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by aguajournal
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Vivallium - Rainy season version - II

ビバリウム、雨季バージョンを作るぞ~、とセッティングを開始しました・・・

最初にバクター100を撒いてから、底面フィルターを。
e0149241_18414314.jpg


今回の底床は大磯です。
バックをセットして、底面フィルターの上に大磯を敷いて・・・。
霧発生器や地面の台となる流木と石を置きました。
e0149241_18442489.jpg


この上に地面となるパンチング板を置きます。
e0149241_18461222.jpg


ここまで来て、試運転をしてみましたところ・・・・・




問題発生(× ×)です。

[ 問題 その1 ]
霧発生装置ですが、リモートコントロールが効きません。
電池を入れ替えても駄目です。
買ったショップさんに連絡して、交換ということに。
2、3日後に送ってもらうこととしました。

[ 問題 その2 ]
底面フィルターですが、運転音がやけに大きいです。
何ででしょう??? と説明書を良く良く読んでみると「ポンプは完全に水没させて使って下さい」とあります。

今回の水槽は、前面がスライドガラスになっているため、あまり深く水深がとれません。
なので、ポンプが半分くらい水上に出ています。
たぶん水上に出ているため、空気を噛んで音が大きいのだと思います。

いや~、事前の確認不足でした。

ということで、ここまでのセッティングを一旦解体。

新たにフィルターを用意しました。
水作のカメ用フィルター「タートルフィルター」。
そして買い置きのワイヤー入りのチューブ。
e0149241_18582118.jpg


ワイヤー入りのチューブは角度が決めやすいので、こういう時に重宝しますね。

新たなフィルターで試運転を。
e0149241_18594331.jpg


なかなか、良い感じ。
チューブは、植栽やコケで隠してしまえば大丈夫です。

霧発生器が到着次第、仕切り直しでセッティング予定です。
次回、IIIまで、しばしお待ちくださいませ m(_ _)m。

e0149241_1922812.jpg

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by aguajournal | 2009-09-13 19:03 | NA Style