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by aguajournal
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関西遠征 その2 =レアモノ発掘=

さて、今回の関西遠征で発掘した「レアもの」のお宝をご紹介しましょう。

それは、ショップさんの棚に何気に置いてあったのです。
まるでショップさんの一部のように・・・

長い眠りから覚めたそのレアモノとは、こちら・・・

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ADAの「虫音」。
虫音は発売当時に1個買い求めていますが、こちらはそれとは違ったタイプ。
虫音の「粋(すい)」です。
大きさは、直径12.8センチ、高さ10センチ。
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蓋にはADAの刻印がされています。
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本体の後ろには「沈世南制」の文字が刻印されています。
ネットで検索してみると「沈世南」という窯かメーカーで同じような器を作っているようです。
「沈世南」が作った、という意味で「沈世南制」となっているのかもしれません。
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虫音は、ADAの2001年のカタログに掲載されています。
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これで虫音は「粋」1個、「格子」2個で、一気に3個となりました。
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そして、今回はこれに留まらず、更に驚愕の超レアモノが発掘されました。
その超レアモノがこちらです。
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なにやら、開運なんでも鑑定団みたいですが、曰くありげな箱の蓋を開けると・・・
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出てまいりました。
幻のADAオリジナル茶器セット。
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こちらのアイテムに関しては、おぼろげな記憶しかなかったためADAのサポートセンターに茶器について問い合わせてみました。
ADAからの回答によると、「中国茶器のキャンペーンは、桂林石の発売記念キャンペーンとして行われたもので、2000年発行ののDo!aqua Vol.7で告知されています。」とのこと。
そのDo!aquaの告知がこちらです。
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この茶器にもADAの刻印がなされています。
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オリジナルの箱もついて、この保存状態はまさにデッドストック。

皆さんも近くの古くからあるショップさんをもう一度覗いてみては?
思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

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by aguajournal | 2009-12-15 00:14 | NA Style