for nature aquarium life


by aguajournal
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

AGAU FALL 竣工

長々と引っ張ってきましたAGUA FALLですが、本日無事に竣工を迎えました。
e0149241_1920066.jpg


まずは、簡単な構成図から。
e0149241_1924452.jpg


では、ディティールのご紹介です。
まずは、照明。
MAME DESIGNがこの6月に満を持して発売したMAME ECO LIGHTを採用しました。
e0149241_19261225.jpg

コントローラー部。
タイマー機能も内蔵されています。
e0149241_19314059.jpg

例えば「16時から8時間点灯」とセットすると、16~17時は出力を抑えた「朝焼けモード」、その後フル点灯で白色に。
消灯1時間前からも再度出力を抑えて赤みを出した「夕焼けモード」。
夕焼けモードの後、次の16時までは四隅の4灯のみ点灯で青っぽい「ナイトモード」となります。

上部は既にご紹介のとおり、アルミパンチングとガラスです。
e0149241_19524091.jpg


次に、湿度維持のための設備、アメリカ、ZOO MED社製「レプティフォガー」です。
ペットボトルみたいになっている所に水を入れて作動させると、透明のジャバラホースによってAGUA FALL内部に霧を供給します。
e0149241_19361976.jpg

霧の出口です。
手前の黒い箱は気温と湿度のセンサーです。
e0149241_19412982.jpg


このレプティフォガーは、同じZOO MED社のサーモスタット「ハイグロサーム」でコントロールされます。
こちらがハイグロサーム。
左の青い湿度用はレプティフォガーに、右の赤のヒーター用はピタリ適温に接続します。
e0149241_19402621.jpg


そして、本体内部は二段構成になっていまして・・・
一段目は端に高さ20mmのL型アングルを接着して、ブセ系用のセッティングとしました。
e0149241_19452267.jpg


二段目は、アクリル板で仕切りを製作して6つの部屋に仕切っています。
ここには、ツノガエルの皆さんにご入居いただく予定です。
名付けてツノガエル用マンション「Horned Frog Residence」。
e0149241_19501566.jpg


この仕切り板は取り外し可能なので、カエル君達を一時退避させればメンテナンスも楽ちんです。
仕切り板の下部は8mm開けているので、上段から流れてきた水を下に流すことができます。
カエル君を入れるときは、各仕切り内部にウールマットを敷きます。

というようなAGUA FALL。
今回は、水草とカエル君の両用ということで・・・
AGUA FALL 3060 Aqua-Amphibia HYBRID TYPE
でございます。
e0149241_201368.jpg


次回は、いよいよ水を入れて試運転、の巻きです。
[PR]
by aguajournal | 2010-07-18 20:05 | NA Style