for nature aquarium life


by aguajournal
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

噂のアクアアイテム入手

先日お知らせしたアクアアイテムが本日手元に届きました。
e0149241_22344414.jpg




さて・・・・



気になる中身ですが・・・










これこれ・・・
e0149241_22355697.jpg

e0149241_22361238.jpg

CAL AQUA LABS「13mm インライン ディフューザー タイプII」です。
タイプ I が、どういうものかは謎ですが。
皆さん、予想は当たりましたでしょうか ? (Myuさん、正解です!)
e0149241_22382765.jpg

包装は、普通の紙BOXでスポンジに包まれています。この辺りのパッケージングは、ADAの方が上質ですね。
ちなみに説明書やELOSのようなシリアルナンバーは入っていませんでした。
これは以前、どなたかのブログで紹介されているのを見つけ非常に興味があったのですが、国内未発売なので入手は諦めていました。
が、想いは募り、何とか入手できないものかと、この度ディープなアクアショップ「アクアリウム・コップンカ」の現地スタッフであるタムチャイさんに無理をお願いして・・・じゃなくて、アグアジャーナルのグローバルネットワークを駆使した結果、今回、幸運にも入手の運びとなりました。
信じれば願いは叶いますね~。ディズニーの教えは正しい。
(ルートはゴメンナサイm(_ _)m。でも工作船経由ではないですよ・・・)
気になるプライスは、最近は円高になっていますが、今のレートで換算して8千円弱でした。
e0149241_22424392.jpg

さて、本体を見てみましょう。ガラス管の中に拡散面を配置する、という独創的な作りで曲線の多い生物的な面白いフォルムとなっています。
13mmの他に同じ作りで17mm対応もあります。
必要な拡散面面積とパイプ内流量を確保するため、ボディ中央部の最大径部分は4センチほどあり、全体のサイズはAPグラスをやや小ぶりにしたくらいでしょうか。
e0149241_22442867.jpg

タンクへは上下2箇所のキスゴムで固定するようになっています。
e0149241_22462121.jpg

全体の作りはシッカリしていますが、唯一のウィークポイントと思われるのが拡散面へと続くCO2供給のパイプ部分です。
ここを破損すると、フィルターからの圧力がかかった水が一気に噴出す可能性が高いので、その点がちと不安です。
e0149241_22472918.jpg

しかし、WWII のドイツの重戦車エレファントや航空機のドルニエDo335、ブロームウントフォスBv141がそうであるように、異形が目立ついわゆる「イロモノ」的なこれらの兵器が現在でもモデラーの制作意欲を掻き立てるように 、CALのインラン、じゃなかったインラインディフューザーの造形の面白さは、マニア心をいたく揺さぶり、アクア廃人を虜にするに十分な魅力があります。
e0149241_22503756.jpg

とは言いながらも、水を漏らすとえらい事になりますので、ガラス製品一般に言えることではありますが、使用中の取扱には十分注意しないといけないアイテムであります。
何かをコツンとぶつけた拍子にパリン・・・とか、Co2ラインをうっかり引っ掛けてしまいパキッ・・・、ということが無いようにしないと。
タフな実用アイテムというよりは、見て楽しむコレクションアイテムと割り切った方が精神衛生上良いかもしれません。
e0149241_22514874.jpg

次回はいよいよ実際に使用してみます。
どのようになりますか~。
[PR]
by aguajournal | 2009-02-23 23:00 | NA Style