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by aguajournal
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カテゴリ:NA Style( 215 )

かれんで・・・

皆様、クリスマス三連休はいかがお過ごしでしょうか・・・
私は23、25日と寒い中、芝刈りに行ってまいりました。
23日は山間部のコースだったので、行く途中、車内の外気温を示す表示が「-4.0℃」となっておりましたです。
25日は風もなく、それほど寒くなかったですね。

という芝刈り三昧の3日間でしたが、中日の24日に佗び草の「かれん」と流木で久しぶりにアクアな作業を行いました。
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この流木、サイズは小さいですが、横にしてよし、立ててよし、平らにしてもよし、なかなかGoodな流木であります。
今回は平らにして、枝の間にかれんを入れ込みました。
水が濁っていますね・・・(^^;)
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砂は新製品のラプラタサンド。
砂のつぶが細かくて良い。
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かれんだけだと、ちょっと寂しいのでミニシダと苔でお化粧しました。
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こんな感じであります。
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水が濁っているので、入れ替えしないとね・・・と思っていたら、翌日には流木ですっかりブラックウォーターもどきになっていました。
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こまめに水換えした方が良いですね~。
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by aguajournal | 2011-12-25 22:21 | NA Style

はじめての・・・

VUPPA-Iに続き、最近ADAが展開しているはじめての水草レイアウトを注文してみました。

自宅配送もできるみたいなんですけど、今回はお店に届けてもらって取りに行ってきました。
注文のブツはでっかい段ボール箱で届いておりまして箱の横にはおなじみのこちらのロゴが。
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そして段ボールの上の表示。
いろいろと入っていますね。
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箱の中身。
奥がソーラーミニで、、、
手前がDo!aquaのキューブグラスS。
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段ボール箱から出しました。
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今回のソーラーミニはブラックタイプを発注。
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キューブグラスの中に山谷石(1.3kg)、メコンサンド(600g)、佗び草有茎草MIX、AP-1(餌ですね)、メダカ(3匹)、ヤマトヌマエビ(2匹)、タニシ(3匹)が入っています。
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このセット、リビングプランのSサイズだと、ソーラーミニだけのお値段で購入できます。
ですから、水槽その他、これだけお得。
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生体の入っているビニール袋も新ロゴですね。

ソーラーミニのブラックタイプ。
きりっとしまった感じで、Goodです。
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セット方法を書いた説明書もついており、それを眺めながらちゃちゃっとセッチング。
今回はキューブグラスは使わずに、手持ちの同サイズのパイレックス水槽を使いました。
ADAの同サイズのスペリアよりガラスが若干厚めです。
中身はと言うと・・・もう少し石を高く積んだ方が良かったですね(^ ^;)。
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タニシ君とメダカちゃん。
ちょこっとブセも入れてみました。
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山谷石とメコンサンドが佗び草とマッチしてなかなか良い感じであります。
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・・・という感じの「はじめて」でした。
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by aguajournal | 2011-10-01 20:11 | NA Style

仏葉

巷で話題のADAの新商品「仏葉」いやVUPPA-Iが入荷したので取りに行ってきました。
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当然ながら新ロゴです。
シルバーのパッケージはそのままですね。

では早速パッケージをOpen。
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おお、メタルのボディがなんとも美しい。
スポンジのろ材が付いています。
ろ材は既に本体の中にもセットされていますので、これは交換用なのでしょう。
サイズ的にも小ぶりで良いですね。

中には3種類のペーパーが。
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黒いのが取扱説明書、白いのが保証書、
そして銀色のが「Exclusive Certificate」。
「Exclusive Certificate」ねぇ、英語が弱い(最近は日本語も怪しい・・・)のでGoogle翻訳で訳してみましょう。
ポチっとすると、「排他的な証明書」?????
排他的ですか・・・・・

もういっちょ、Livedoor翻訳では。。。。。。。
「独占的な証明書」?????

排他的で独占的ねぇ。

どうもピンとこないですが、まぁ「すぺさる」な証明書のようです。

シルバーでかっちょいい雰囲気を醸し出している「排他的な証明書」を開いてみると・・・
おっと、検品した担当者のものでしょうか、サインがあります。
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なるほどねぇ、と眺めていると、このサイン、どこかで見たような気が・・・・
確か・・・と、ごそごそと2001年のパーテーでもらったアマノ社長のサインと見比べてみると・・・
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む、
むむ、、
むむむ、、、

これはひょっとしてアマノ社長のサインではありませんか!?
社長自らの証明書をいただけるとは、ありがたいであります。
フラッと工場に行って「俺にも見せてみろや」とチェックしたのでしょうか。
これは大当たりの個体ですね!!
もったいなくて使えません。

あ、社長がサインしているから独占的で排他×▼○◆□・・・・・・

ちなみに、こちらは山崎先生のサインです。
(念のため申し添えさせていただきますと、山崎先生はVUPPAの検品はしていません(^ ^;))
拝むと水草が綺麗になるという、ありがたいご利益があります。
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・・・ということで、取り急ぎ新製品の「仏葉」でした。
(まだ使っていません、というか、ほぼビバになっていて使う水槽がありません・・・)

そういえば今ADAでキャンペーンをやっているこれ。
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お値段なんですけど、ソーラーミニが付いたリビングプランのミニSセットだとソーラーミニ単体のお値段で購入できるんですねぇ。
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水槽、山谷石、メコンサンド、佗び草、生体分などがお得ということですね。

(注)上記記事の一部にはフィクションが含まれています。

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by aguajournal | 2011-09-25 16:45 | NA Style

NAパーテー

ほぼ1カ月ぶりの更新で失礼いたします。
残暑が厳しい今日この頃ですが、何年かぶりにエーデーエーのNAパーテーに行ってまいりました。
今年はコンテスト発表や作品について何かと物議を醸していたので、そのあたりどのようなコメントが出るのかも興味がありました。
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作品への一口コメントや質疑応答の場で、天野社長やその他の審査員からも審査にあたっての考え方が示されましたが、私としてはそれらを聞いてもやはり釈然とせず、スッキリとしない内容でした。
詳しくは、今後のAJで記事になるでしょうからここではあまり触れませんが、要は以下のようなことだそうです。
・人工物の使用については、作品の中で効果的に使用されているのであれば評価する。
・「魚が入っている入っていない」については各国の事情によるところもあり、それは斟酌しなくてはならない。
・進化のためにはコピーも有効。どんどん真似するべし。

・・・皆さんはどう思われますか?

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確かに自分が良いなぁ、と思う作品を真似してみるのは良いことだと思います。
やってみていろいろな発見があるでしょうし、作者の製作意図も深く理解することもできるでしょう。
でも、大事なのはその先で、そこから得たものを咀嚼して自分のものにして作品の制作に生かしていくことだと思います。
パーテーの席上、「過去の作品は大なり小なり模倣により進化してきた、絵画の世界も然り」との天野社長のコメントがありました。
そういうことはあるでしょうし、そのように進化してくるのは普通のことなのかもしれません。
しかし、今回の2位ように9割がた同じ作りでそこに白い砂を前に敷いて小道を付けることがはたして「進化」と言えるのでしょうか。
私には単なる「バリエーション」としか思えません。
言うならば前回グランプリの亜種です。

これまでの作品を真似してそこから学び、それを自分の形として昇華してこその「進化」ではないでしょうか。
コンテスト参加者はこのことにいかに苦労していることか。
それが昨年のグランプリに多少塩コショウをまぶしたような作品が2位に入るのはどうにも合点がいかないのです。
昨年よりも「進化」していると言うけれど、その内容はいかにもイージー。
来年、この2位の「模倣作」に「綿」で雪を表現したら、それも「進化」と認めるのでしょうか。

人工物の使用や魚の問題についても同じ。
今までのコンテストの流れからいって「人工物使用はNG」「魚が主役。魚が生き生きとする環境があってのこそのNA」という理解でした。

それが前述のように「違和感がなければよい」みたいな後付けの理由で説明されるようでは、結局は「やったもん勝ち」ということであって、規定を厳密に解釈してまじめにやってきた参加者が馬鹿を見る、ということです。
いわば「ダブルスタンダードじゃないか」ということです。
スポーツもそうですが、ルールがあってこそ面白いのであり、ルールを守っての結果であるから納得もいきます。

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来年は、審査の「過程」が変わります。
「過程」だけではなく、是非、審査の「内容」も「進化」し、誰もが納得する、真面目に努力した人が報われるコンテストとなることを願ってやみません。

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蛇足ですが、ADA大賞が「敗者復活戦」と銘打ちながら1位、2位が出てくるとのいうのも、考えてみると変?
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by aguajournal | 2011-09-17 22:54 | NA Style

模様替え

毎日、暑いですねぇ。
ショップさんでもらったDo!aquaの青い袋についているADAのロゴが新しくなっていました。
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さて、ただいま夏季休暇中でありますが、このお休みを利用してちょいと模様替えを・・・
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こんなの付けたり・・・
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これをセットしたり・・・
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みんなはここに・・・
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これは上に置いて・・・
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移動、片付け、新規セットなどなど、一日かがりで作業したら足腰がヘロヘロになって滅茶苦茶疲れた・・・
何のための休みなのか・・・

疲れているのに気分転換にショップさんへ行くと・・・
ベントリヤドクのレッド。
小型の美麗ヤドッキー。
綺麗ですね~。
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あまりの魅力に気を失いかけましたが、防御の呪文「ミルダケ、ミルダケ・・・」を唱えて乗り切り。
いやいや、目の保養になりました。
足腰は痛いけど・・・(× ×)

佗び草「日本の水辺植物MIX」も育ってきましたね・・・
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by aguajournal | 2011-08-17 01:45 | NA Style

夏草

毎日、暑いですねぇ。
汗かきの私には堪えます・・・。

ということで、本日、こんなお荷物を取りに行ってきました。
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大きな段ボール箱の上には、こんなシールが貼ってあります。
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「佗び草MIX」・・・。
にしては、ずいぶんと大きいですねぇ。
中身は・・・
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おお、何やら草がこんもりと。

そして、上の平べったい段ボールの中身はこちら。
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で、段ボールの中身と組み合わせるとこうなります。
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ADAから新発売の「寂び石・陶製水盆セット」でございます。
限定販売ということで、MとL、両方注文してしまいました。

「佗び草MIX」の中身は実は「寂び石」なんですけど、サイズが XXL!!
かなりでかいですが、溶岩石なので重さはそんなにないです。
陶製水盆MはØ36、H6cm、陶製水盆LはØ50、H7cmとなっています。
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部屋の中には置くスペースがなかったので、水を張ってベランダに置きました。
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夏っぽくて良いですね~。
以前、ADAから「盆景」というのが受注生産で出ていましたが、また出してくれないですかねぇ。

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by aguajournal | 2011-08-07 18:18 | NA Style

ADA 2011結果

ADAがフライングでランキングをHPで出してしまったADA2011コンテストの結果が本日郵送されてきました。
昨年は郵送後にHPでランキング発表だったんですよねぇ・・・。
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ま、それはともかく。
昨年は119位でしたので、それより上がったか下がったか・・・
ワクワク、ドキドキしながら開封。

「今回はちょっと厳しいかなぁ・・・」などと思いつつ結果を取り出しますと・・・



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おおっと、昨年から大幅ダウンの513位。
ん~、厳しいのぅ。

今回のエントリー作はこんな感じでありました。
「蒼緑彩影」
(撮影した中の一枚で、出品作とは異なります。)
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サイズは60×30×45cm。
昨年に引き続きE-P1+フォクトレンダー12mm+ストロボ3灯で撮りました。

ここで、ここ3年間のエントリー作を。

2009年(60×30×36)・・・619位
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2010年(45×30×30)・・・119位
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こうしてみると、なんとなく2009年と2011年は「そうだよなぁ」と思える順位です。

今回のレイアウトでは、
 ちょっとおとなし過ぎる、というかオーソドックス過ぎたかなぁ・・・
 もっと赤系水草を入れて立体感を出した方が良かったなぁ・・・
 ちょいと仕上げが雑だったよねぇ・・・
という反省点があります。

しかし、石と流木(これ、実は一本ものです)の配置は自分では気に入っています。

・・・ということで2011のコンテストは幕が下りました。
今回も構想から結果発表まで楽しませてもらいました(最後に「おおっと!!」ということがありましたが)。

さて、来年2012に向けて、また準備に取り掛かることといたします。
構想は既にできているので、これから素材の調達です。
来年のは、ちょっと変わったレイアウトにしますよん。
(今年やられていたりして・・・(^ ^;))
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by aguajournal | 2011-07-30 01:23 | NA Style

がっかり・・・

またまたADAがやらかしてくれましたね・・・

コンテストのランキング発表。
ADAのHPに出ていますね。

なんでやねん。

8月1日に発表とメールマガジンでアナウンスがあったばかりなのに。
郵送通知が一通り終わったところで、HPでの発表だと思っていました。
少なくともメールマガジンでの表現は、そのように読めました。

それが、こんなことに・・・
いち早く知りたい、というニーズに応えた、ということでしょうか。

いやいや、コンテストの楽しみ方を何と心得るか。

私はコンテストの楽しみ方、参加することの意味、効果は以下のようなことと思っています。

すなわち・・・

1.どのようなレイアウトにするか、という構想を考える楽しみ。
2.決定したレイアウト案を具現化するための適切な素材選択と調達の楽しみ。
3.うまく調達できなかった場合の代替案を考える楽しみ。
4.セッティング完了して、いかに自分のイメージに近いレイアウトに仕上げていくか、という楽しみ。
  ここで自分のスキルアップも図ることができ、この点がコンテスト参加の大きな意義。
5.レイアウトの旬を見極めて、撮影のタイミングを計る楽しみ。
6.撮影で、自分のイメージにいかに近い形で写真に記録するか、という楽しみ。
  ここで撮影技術のスキルアップが図れます。
7.撮影した写真の中から、ベストショットを選ぶ楽しみ。
8.応募完了して、達成感を感じる楽しみ。
9.1~8の自分の仕事の結果がランキングとして出てくる楽しみ。
  特に、郵送で送られてきた封筒をワクワクドキドキしながら開けるときの楽しみと言ったら・・・

 レイアウトの構想から何カ月か自分のエネルギーを費やしてきた結果をみる楽しみ・・・

今回のHPでの発表は、最後の楽しみを吹き飛ばす以外の何物でもありません。
何ヶ月間の楽しみの最高潮が、一瞬にして吹き飛びます。

たとえて言うなら、仕事を終えて風呂にも入って、ビール、つまみを用意してワールドカップのファイナルの録画を「さぁ~、みるぞ!!」とキックオフから見始めた時に「あ、それドイツが2-0で勝ったのよね」。と言われるようなものです。

無神経にもほどがある。

このタイミングでのHPへの発表を決定したADAのスタッフは万死に値します。
市中引き回しの上、打ち首獄門です。

コンテストにどんな思いで応募しているのか、どういう楽しみ方をしているのか、をよく考えていただきたい。
自分でコンテストに出していればわかるだろう、と。

もぅ、台無しです。

まぁ、人それぞれなので皆が皆、こういう考え方だとは言いませんが、それにしても・・・

HPでの発表はまだ見ていません。

郵送での結果通知を待ちたいと思います。

もっとよく考えて運営しろよ~、ADA。
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by aguajournal | 2011-07-28 23:08 | NA Style

ある日・・・

我が家に荷物が届きました。
割れもの(おっと、既にパレパレでしょうか・・・)のようですね~。
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ゴソゴソと開梱してみますと中にはこのようなものが。
厳重にエアパッキンに囲まれた新聞紙の包みが2つ。
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その新聞紙から現れたものは・・・
どど~んっ!!
出ましたっっ!!
虫音が2つっっっ!!
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その虫音ですが、それぞれにシールが貼ってあります。
まずは、一つ目。
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おお!!
何ということでしょう!!
これは未コレクションの「菊に桔梗」!?

そして二つ目。
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おおお~!!
It’s the “Susuki”!!
「芒」であります。

こういうオールドADAモノが出た時は、例によって古文書でのお楽しみを。
こちらが古文書。
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早速ひも解いてみましょう。
こちらに虫音が載っていますな。
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カタログ記載の「菊に桔梗」。
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そしてお送りいただいたものの絵柄・・・
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うむ。まさに「菊に桔梗」。
素晴らしい。
生きているうちに出会えるとは・・・

そして古文書記載の「芒」。
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お送りいただいたもの。
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うほほ~、こちらも間違いありません。

実は野武士さんが虫音の記事を読んで「お探しのもの、ありましたよ~」とさらっと送って下さいました。
いやいや、素晴らしい情報アンテナとフットワーク!!
野武士さん、どうもありがとうございます!!m(_ _)m

この「芒」ですが、実は「芒・二」というものが手元にありまして、こちらと絵柄が同じです。
虫音の箱には10種類の絵柄の種類が印刷されていて、「芒」は「一」と「二」の二種類あるようになっています。
一方、ADA2001年版カタログで「芒」は「一」と「二」に分かれておらず、「芒」のみです。
そこで、ふと「芒・一って存在していたの・・・???」という疑問が。
中国の職人さんの「一」の絵柄がイマイチで没になったのか・・・
はたまた、シャチョさんの「これはダメだら~」という鶴の一声があったのか・・・

どうだったんでしょうねぇ???、ということで、ここは古代史研究所(ADAサポートセンター)へ「我欲理解、虫音芒・一存在又不在?」と問い合わせてみました。

かなり昔の製品にも関わらず、クイックレスポンスで回答がきまして、それによりますと・・・(赤字は回答部分)

・虫音の芒には当初絵柄が2種類あり、実際に「芒・一」、「芒・ニ」として販売されていた。
おお、やはり存在していたのですな。

・しかし、これは初期ロットのみで、次から芒は1種類となった(芒・ニが芒として継続)。
あ~、そういうことですか~。

・「芒・一」は、アクアジャーナルVol.61(2000年11月号)のP2-3の広告に掲載されている。
どれどれ、またまた古文書(AJvol.61)ひっぱり出してきて・・・
これですな。
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・絵柄としては芒・ニの芒の配置が若干異なるバージョン。
回答にもあるように芒・一の方が描かれている芒の数が少ない感じくらいで、これはあんまり差がないですねぇ。

・2001年4月発行の総合カタログでは、芒は1種類のみの掲載となっているので、この時点ですでに芒・一は販売終了となっていた模様。
了解でございます。
な~るほど、スッキリしました。

芒・一→→→×(廃番)
芒・二→→→芒→→→×(廃番)
・・・ということだったんですね。

1種類になった理由は良くわかりませんが、まぁ絵柄にそんなに差が無いような気がしますし、「1つでいいんじゃない?」と言ったところでしょうか。

さて、なにはともあれ、これで2001年カタログ記載の虫音はすべて揃ったことになります。
古文書(カタログ)掲載の順番に並べてみました。
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むむ~、感無量です。
いやいや、こんなに早く集まるとは思っていませんでした。
野武士さん、本当にありがとうございました!
また、情報をお寄せいただいたラスタさん、ありがとうございました!

お陰さまでAJに続き、コンプリートすることができました。
本当にありがとうございます。
大事に保管しますね。

いずれADAギャラリーで「ADAプロダクツ20年の歴史 ~AMANO、閃きの軌跡~」(そんな企画あるのか~~??)みたいな展示があったら貸し出しますよ~、シャチョさん(^ ^)。

懲りずに次は「Vシリーズ」コンプリート狙いか・・・(無理無理)
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by aguajournal | 2011-07-21 21:55 | NA Style

夏本番

いやいや、なでしこJapanは凄かったですね!!
TVで見ていてハラハラドキドキでしたが、PKで決まった時は思わず目頭が熱くなってしまいました。
アメリカが押し気味で「うむむ・・・」という感じでしたが、運にも助けられ(運も実力のうちですもんね)PKの時は日本に流れが来ているように思いました。
なでしこJapan、天晴!!
決まった瞬間はTVニュースで何回見ても良いですねぇ。
世界一、おめでとうございます!!

さて、三連休も最終日ですね。
みなさん、どのようにお過ごしになられたでしょうか。

私は、昨日はNゲージのレンタルレイアウトに行って、新幹線を爆走させてまいりました。
100系の「グランドひかり」フル編成はなかなかカッコよいですな。
走らせていたら訳知り風のおじさんが「ありゃあ、オーバースピードだ。スケールスピードにすると300km/h以上出ている。100系は300km/h以上はでないんだがな。」と蘊蓄を垂れていらっしゃいました。
まぁ、どこにでもこの手のおじさんはいますね(^ ^;)。
そんなおじさんは置いておいて、東海道の0系、100系、東北のE2、E3、E4の併結運転など新幹線を楽しみました。
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Nゲージ走行も楽しいのですが、アクアも楽しげなものがありました。
こちらであります。
JUNのCLEAR PLANT。
JUNと言えば、ガラスが綺麗ですよね。
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中身はこんなのです。
大中小の3つのガラス水槽とフィルターが付いています。
大の大きさはW30×D30×H7cm。
中は大の1/2。
小は中の1/2で、大の1/4。
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これら3つのガラス水槽を下から上へ重ねますと・・・。
こんな風になりますね。
重ねるパーツの名前は「カサネラレール」。
レール状だからでしょうか。
小林製薬のネーミングのようですな。
「ナイシトール」みたいな。
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もうお気づきかと思いますが、一番下の水槽からフィルターで一番上の水槽に水を上げて・・・
上からオーバーフローでまた下まで水が循環します。
付属のパーツはエデニックシェルト用のものが使われているようです。
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・・・で、このままではあまり美しくないので、やっぱりADAのリリィパイプミニP-1を(^ ^)。
なかなかよろしくなりました。
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オーバーフロー部分はこういう風になっていまして・・・
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付属パーツにより水位を高くすることもできます。
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そして中間省略で、各水槽にナイルサンドを薄く敷いて日本の水辺植物の佗び草を4つセットした完成型。
上から小型のメタハラを。
オーバーフローで下に水が落ちる部分には、小石をいくつか置いて砂が巻き上がるのを防いでいます。
水の落ちるピチャピチャという音もほとんどしないですよ。
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佗び草だけでなく、工夫次第で他の植物でも楽しめそうですね。
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そして、いよいよその日が来るのか・・・!?
アレが・・・
そうなのか・・・!?
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by aguajournal | 2011-07-18 18:24 | NA Style