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by aguajournal
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カテゴリ:NV Style( 48 )

カエル・フィギュア

博物館や動物園に行くと、ショップでいろいろな生物たちのフィギュアを売っていますよね。
先日、国立科学博物館を訪れた折に、ミュージアムショップでカエルちゃんフィギュアを買い求めました。
その他、知り合いの方からいただいたりしたものの一部がこちら。
今、うちにいるカエルちゃんの種類をセレクトしたものです。
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まずは、「フチドリアマガエル」。
これは本物。
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フチドリ君のフィギュア。
葉っぱに乗っています。
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続きまして、「アイゾメヤドクガエル」。
実物とフィギュア。
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もう一丁、別のフィギュアと。
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う~む、なかなか良い出来ですね。

人気者の「アカメアマガエル」はこちら。
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良い。

そして、スリナムの至宝「コバルトヤドクガエル」。
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遠近法。痺れます。

いよいよ登場。
ヤドッキー界の人気者。
朱色の体色に黒の点々がそのままの「イチゴヤドクガエル」。
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流木に登ったりして、活発に立体活動をします。
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こちらの2体は「カエルの森工房」さん製の陶土製手彩色フィギュアです。
他にもいろいろ種類がありますが、とても良くできています。
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フィギュア集めにもはまってしまいそうです・・・(^ ^;)
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by aguajournal | 2010-10-31 22:21 | NV Style
先日、つらつらとオークションを眺めていたら「おお、これは、なかなか・・・」というモノがありまして、入札。
お陰さまで無風で落札し、本日、無事到着しました。
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梱包を解くと・・・
60×45×45のガラス製爬虫類ケース。
プレコへの特注で未使用、とのことですが、かなりお買い得価格で入手できました。
前面は2枚ガラスのスライド。
内部に深さ10センチくらい水を溜めることもできます。
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このサイズは初めてなのですが、奥行き45はかなり大きく感じます。
上面のパーツは別となっていますので、用途に合わせてガラス、金網などとチョイスが可能。
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両サイドには、保温ランプ用のステーも付いています。
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広々とした内部でヤドッキーを飼うもよし、枝を渡してカメレオンを飼うもよし、砂を敷いてトカゲを飼うもよし・・・

妄想は広がりますが、設置場所がありません・・・(T T)
しばらくはバルコニーで出番待ちとなりそうです。

そして、もうひとつ。
97年のADAカタログに記載されているVHSビデオ。
「ネイチャーアクアリウムの世界 レイアウト編」も、運よく入手できました。
以前に入手した同じシリーズの「マニュアル編」と合わせてお揃いとなりました。
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60×45×45は、バルコニーでしばらくは流木入れですかね~。
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by aguajournal | 2010-10-30 17:41 | NV Style

Vシリーズモドキ

先日購入したアクリルケースですが、Vシリーズモドキにしてみました。
もともとは昆虫用のケースですが・・・
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アルミアングルをカットして・・・
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バスボンド・クリアでケースの前面に貼りつけました。
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なんとな~く、Vシリーズっぽくなったような・・・
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数量限定でも良いので、再販してくれないですかね~。

作業後、時間があったので、ごそごそと出かけて煙を楽しんできました。
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by aguajournal | 2010-10-23 14:37 | NV Style

変更

V-30SPのビバに入居していたソバージュネコメガエル君が、最近なんとな~く元気がないのでショップさんに連れて行って相談してみました。
飼育状況を説明、しばらく観察して出た経験豊富なマスターからのお言葉は・・・

「紫外線が足りないのかもしれませんねぇ」

ということで、ショップさんの紫外線を出す照明を使用しているケージに入れることしばし。
なんと色も良くなり自分で表皮にワックスを出して塗り始めました。
ソバージュネコメガエルは、比較的乾燥した環境にいるため、水分保持のために表皮からワックスを出します。
表情も生き生きとした感じになったので、これでしばしショップさんにお泊まりして様子を見ていただくことといたしました。

で、飼育ケージを変更することに。
ケージを「V-30SP」から「ガラス水槽+上部金網」へ変更(右端のケージです)。
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照明]を「ソーラーII」から紫外線を出す「レプティサン2.0+5.0」へ。
合せてホットスポットも追加。
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V-30SPは上部がガラスで紫外線をカットしてしまいますが、これでケージ内まで紫外線が十分届きます。
カエル君はだいたいレプティサンの2.0で良いのですが、ソバネコ君だけは5.0も併用するのが吉のようです。

流木を使って高さを出し、右の曲がった枝のあたりがホットスポットとなるようにしてみました。
これから気温も下がってくるので、おそらくこのあたりに居ることが多くなるのではないかと思います。
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V-30SPはストック場で、しばしお休みに。
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ソバネコ君のお隣さん達。
キンイロアデガエル君と・・・
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ナッテリーカワラヤモリ君。
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どちらもちっちゃくて可愛いです。
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by aguajournal | 2010-10-18 23:19 | NV Style

プラケビバ 第3弾

・・・と、その前にADAから2010コンテスト作品集が送られてきました。
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作品集と賞状が入った封筒。
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作品集はまだよく見ていませんが、流石に上位の作品はどれも迫力がありますね。
どこか惹きつけるものがものがあります。

賞状のしゃちょさんサイン。
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そして簡単お手軽プラケビバの第三弾。
なかなかにカッコいい苔付き流木があったので、それを使いました。
あと、小枝を周囲に置いてあります。
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やや斜めから。
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ソバージュネコメカエルのCBベビーが入っています。
ちっちゃくて可愛い(^ ^)。
たいがい枝にとまって寝ています。
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by aguajournal | 2010-10-09 19:53 | NV Style

買い出し

最近、すっかり秋めいてきましたが、本日はWILDSKYさんに行って参りました。
で、いくつかGetしてきたのですが・・・
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まずは、カエルちゃんのミニフィギュア。
ちっこくて可愛いです。
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ブロメリア。
う~む、カッコいい。
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そして、本日のお目当て。
飛べないショウジョウバエとポテトベースの培地。
ショウジョウバエはヤドッキー君達の餌となります。
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詳しい説明書も付いているので、早速、作業を。
ショウジョウバエはカミサン的にNGなので極秘裏にコトを進めなければなりません。
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ケースに入れたポテトベースに水を加えて、上からドライイーストを振りかけたらハエがとまるボール紙を挿して出来上がり。
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種親のハエを入れて温度25度位に保てば、1週間くらいで次世代が羽化してくるようです。
とりあえず2つ、作りました。
ちっちゃい黒い点がショウジョウバエです。
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プラケースに入れてキープ。
ついにここまで来てしまいました・・・(^ ^;)
さて、上手くいきますでしょうか。
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今日のステルツナー君。
カンチャンズッポシ、という感じです。
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by aguajournal | 2010-09-26 22:45 | NV Style

雨季バージョン増備

今回、ビバリウムの雨季バージョンを増備いたしました。
増備後の雨季バージョンは3つ。

まずは「NO.1 スリナムの宝石」
ADAのVシリーズ、V-25MIとADAのオールドブラックウッドで。
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アイゾメヤドクガエル"テーブルマウンテン"が入居中です。
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次に「NO.2 パステルブルーの誘惑」
30×30×45のケース。
こちらもADAのオールドブラックウッドを使い、大胆にシダを配しています。
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住民はコバルトヤドクガエル。
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最後、3つめ。「NO.3 パナマの至宝」
30×30×50のハイタイプ。
シダと苔のみでレイアウト。
高さを活かしたヤドッキーの立体活動が楽しめます。
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こちらはマダラヤドクガエル"ブルー"。
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いずれもコルク板やパンチング板をベースにして、その下に貯水部を作っています。
その貯水部にタートルフィルターをセットしてチューブを各所に配して水を滴らせています。
コケや植物に水が回るように配置していますので、基本的には水やり不要でメンテナンスがその分楽になります。

・・・というような雨季バージョン増備でした。
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by aguajournal | 2010-09-18 21:24 | NV Style

プラケースビバリウム

プラケースを使ってビバリウムを作ってみました。
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小ぶりの流木と小さな観葉植物やシダがあれば、お手軽に作れますよ。
水槽もそうですけど本格的につくるとコストや時間もかかりますが、これだと手持ちの素材で楽しむことができます。

今回は2つ作りまして、まずはこちら。
流木、植物、苔でアレンジ。
(見やすいように上蓋を外してあります)
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コノハカメレオンのベビーが入っています。
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なんとなくファンタジー。
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もうひとつ。
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こちらはカエル君でタンザニアビッグアイツリーフロッグ。
ちっちゃくて可愛いですが食欲は旺盛。
コオロギSサイズをパクパク食べています。
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苔もぐりの術。
「ここが居心地が良い」と言っています。
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・・・というプラケースビバリウムでした。

ところで・・・
これはあまりにも違うだろう・・・ということで思わず吹いてしまいました。
  ↓

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by aguajournal | 2010-09-12 17:56 | NV Style

コケ

綺麗なコケが手に入ったので、30×10×10を使ってシダと一緒にちょこちょこ作ってみました。
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シダは石にリシアラインなどを使って固定。
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水を入れて上部はサランラップをかぶせて湿度をキープしています。
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こちらの食虫植物もサランラップで密閉。
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「密閉は蒸れるので嫌」と言っています。
口先をぶつけたのか、出血ぎみのようです。
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===お知らせ===
書き込みしようとするとIP制限がかかってしまう場合があるようです。
設定で制限をかけていないことを確認しましたが、エキサイトに問い合わせをしてみようと思っています。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
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by aguajournal | 2010-09-01 20:03 | NV Style
最初にタイトルとは関係ないのですが・・・

水草やブセ、食虫植物などカエル君とともに葉っぱ系が好きなのですが、同じ葉っぱは葉っぱでも、最初はこちらの葉っぱ。
・・・というか葉っぱの加工品(農産物)。
(こういう書き方をすると、何やら妖しい葉っぱのような感じもしますが、合法的な葉っぱです)

予約していたシガーが入荷した、とのことで本日取りに行ってきました。
ダビドフの「プリメロス マデューロ」。
サイズは全長104mm、直径13mmのプティ・パナテラという小さめのシガーで持ち運びにも便利な缶入りで6本入っています。
いそいそと帰宅して、ラムと一緒に早速1本味わってみましたが、これがまた味わい深くて実に美味い。
「マデューロ」はスペイン語で「熟成」を意味していて、熟成させたラッパー(葉巻の一番外側に巻く葉っぱ)を使用しているためか最高に深みを感じます。
熟成しているので葉の色も濃いですね。
本当にアロマティックで、時を忘れて楽しめます。
余韻も最高。
日本入荷は初回300缶のみとか。
もう1缶、キープしたくなる一品です。
(葉巻は20才になってから楽しみましょう)
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さて、この前の日曜日にVシリーズでビバリウムのレイアウトを組み直しました。
(右側です)
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今回は流木、ADAのオールドブラックウッドをメインに据えたウエットタイプのビバです。
塩ビのパンチングボードで底上げして水中フィルターからチューブを流木に這わせて滴り落ちる水を演出してみました。
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流木をバックからトップに向かって配置し、水を出しています。
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ボードの上には苔を置いて、こんな感じのホシクサみたいな小さな植物もアクセントになっています。
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あとは小さなシダ。
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住人さんは、今のところ未定ですが、憧れのコバルトヤドクガエルを入れると良いだろうなぁ・・・などと想像しています。
(ビバリウムは20才にならなくても楽しめます)
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by aguajournal | 2010-08-24 22:16 | NV Style