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by aguajournal
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60H セッティング

60Hにフィルター、CO2、その他設備を取り付けました。
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フィルターは、60スペリアからES-600を持ってました。
もとの60スペリアは、2213にチェンジ。
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パイピングはメタルをメインに。
吸水は、メタルジェットパイプのV-2。
出水は、リリィパイプのP-2です。
エアレーションは、インラインにしました。
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CO2はYA ver.2。
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CO2ラインは、レギュレーターから電磁弁を経由して・・・
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アクリル管からガラス管を通ってニューパレングラスへ。
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早速、水を入れてフィルターを回し始めました。
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ハイタイプは、やっぱり背が高いですね。
(当たり前ですが・・・(^ ^;))
実際、水を入れると改めて実感します。
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by aguajournal | 2010-01-31 01:43 | NA Style

準備完了

帰宅してから先ほどまで60H用に模様替えをしていました。

2つのビバも水槽台の下にセットしました。
水槽台のサイズはW70センチ、H70センチ、D30センチです。

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水槽を車のトランクから出してこなくては・・・
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by aguajournal | 2010-01-29 01:16 | NA Style

これは・・・

日課の各ゲージへの霧吹きをしていましたら、デリケートバナナカエル君の背中がプラチナ色になっていました。
これだけ色が変わっているのを見たのは初めてです。
写真では白っぽく見えますが、光の加減ではパールホワイトというかプラチナというか、光沢感があるように見えます。
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そして、コノハカメレオン君とターコイズブルーゲッコー君のゲージにも霧吹きを・・・
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ん・・・?

コノハ君ゲージの左奥隅になにやら白いものが・・・


これは、ひょっとして・・・?!
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コノハ君の卵 ???

どう見ても卵ですよね。
あ~、ついに卵が(^ ^)。

しかし、このままでよいものなのでしょうか?
前にショップで「コノハの卵は上下を動かすとダメになってしまう」という話を聞いたような・・・。

明日、ショップさんに聞いてみることにします。

果たして孵化してくれるのでしょうか~・・・?
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by aguajournal | 2010-01-26 23:24 | NV Style

苔遊び

以前使っていた青龍石を再度引っ張り出してきて、苔と組み合わせてみました。
キューバパールで作ったレイアウトのドライ版ですね。
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7センチキューブに続いて10センチキューブで流木と苔でmini-vivariumを。
苔の葉が非常に細かくて繊細・・・。
水分多め、光少なめ、がお好みの苔のようです。
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mini-vivarium兄弟。
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そして、苔ではないんですけど、小ぶりのブランチを使って15キューブで砂漠バージョン。
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こちらはエアプランツを並べてみました。
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導入以来、姿を見たことがなかったデリケートバナナガエルが奇跡的にガラス面にくっついていたのでプラケースに移しました。
細かい点々が綺麗です。
今の体色はブラウンですが、状況によって背中がプラチナ色に変わるので非常に綺麗です。
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by aguajournal | 2010-01-23 22:34 | NV Style

危険が危ない本

和骨董の水鉢に植えた佗び草から移植したエキノに花が咲きました。
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で、それはそれとして1月19日に発売されたこの本を買ってきました。
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以前のGRカスタムブックと同様、澤村徹氏によるE-P1、E-P2のカスタムブックです。
GRの時と同じように、ファインダーやレンズフードによるドレスアップが紹介されています。
これなんかシャープなスタイルでカッコいいですね。
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・・・とここまではGRの時と同じなのですが、E-P1&2の場合、GRと異なる点がありまして。。。

レンズの交換ができます。

これが、どういうことかと言いますと・・・
ライカのレンズを付けたみたり・・・
し、渋すぎ・・・
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古いオリンパスのレンズとコダックレチナのファインダーで遊べたり・・・
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レンズ沼への片道切符となっております。

手元にはストックしてあるフォクトレンダーのレンズフードLH-75とLH-2が。
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ああ、危険が危ない、ヤバすぎます・・・
本の表紙にもこう書いてあります。
「オールドレンズとドレスアップを1台で楽しむ」と。

ヤバイね~、コノハ君?
(グリーンコノハ君。普通のコノハ君より体色が緑色で尻尾が長いです)
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by aguajournal | 2010-01-22 22:21 | Photo

新規レイアウトか・・・

ストック流木の中からチョイスしまして・・・
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こんな感じでしょうか・・・
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うねる枝がなんとも面白いです。
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後景はシペルス。
流木根元周辺へミクロのナロー。
その手前は中型から小型のクリプト。
枝にはモス。
前景はショートヘアとミニマッシュ・・・かな?
あるいは、モスをリシアストーンに巻いたものを配置して手前を化粧砂にしても良いかも・・・。

60のハイタイプで。
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by aguajournal | 2010-01-21 20:49 | NA Style

ガラスのお掃除

45ハイタイプの下に置いているゲッコー君とコノハ君の入っているビバですが、霧吹きの跡やフンなどでガラス面が汚れてきたので、本日お掃除しました。
見た目はスッキリ・・・
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しかし、霧吹きの水滴が乾いた後の白い汚れ(カルシウム?)って落ちにくいですね。
T社のガラスクリーニングクロスを使ってミニレイザーでこすったら、まあまあ落ちたのですがそれでも完全には落ちません。
以前にじょえさんのブログで紹介されていた一滴でピカピカになるクリーニング液が良さそうです。

ガラスのクリーニングと同時に傷んだ苔の修復も行いました。
綺麗になったビバリウムでのコノハ君。
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苔に生えている小さな草の良い感じのところと小さな溶岩石を使い、7センチキューブでmini-vivariumを。
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あと、中央がお盆状になった流木がありました。
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こんな風になっています。
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佗び草や苔を置いたりと、いろいろ楽しめそうです。
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by aguajournal | 2010-01-18 00:14 | NV Style
かっちょいい小ぶりの流木が手に入りました。
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けっこう年季の入った流木です。

これを使って20Cubeのビバリウムをリニューアルいたしました。
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後ろにシダを配置したシンプルなレイアウトに。
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苔に自然に生えてきている小さな草も良いアクセントになります。
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話題は変わりまして、その後の45。
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チョコグラを追加しました。
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草も育ってきています。

ミニマッシュが可愛い。
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コンテスト目指して更に熟成させていきたいと思います。
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by aguajournal | 2010-01-17 00:30 | NV Style

佗び流木 vol.2

本日、非常に形の良い枝流木とお皿流木を手に入れることができましたので、「佗び流木」第2弾いってみました。
この流木、どの方向から見てもかなりカッコいいです。
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まずは、L字形の角材(というのも変ですけど・・・)を4本カットして・・・。
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こんな風に四角に組んでビス止めします。
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台の上に載せて、四角に組んだ角材のL字形のところにガラス板をはめ込みます。
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ガラス板の上に白砂を敷いて、お皿用の流木をセットして枝流木をその上に置きます。
流木には、苔玉にした植物を2つほどアレンジしました。
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さらに山苔を流木の周囲に庭園のように配置したら・・・。
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出来上がり。
左手前で枝流木が白砂に接地しているところがポイントです。
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うねった枝と苔の細かい葉が良い感じ。
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シダの葉。
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・・・ということで、「佗び流木」の第2弾でした。
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山苔が少々余りましたので、小ぶりの八海石と白砂を使って30×10×10でこんなものを。
盆栽用の小舟をアレンジして、舟旅と洒落こんでみました。
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船頭さん。
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今回、これをBGMに作業しました。
i-dep、お気に入りです。

このPVってミシェル・ゴンドリーっぽいですね~。
特に列車のところが・・・。

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by aguajournal | 2010-01-10 23:09 | NA Style

レンズお手入れ

2010年コンテスト用の45もセッティングし育成中ですが、本日は撮影用レンズのお手入れをしました。
大判用のレンズは、いつもは防湿庫に入れて保管しているんですけど、月に1回くらい防湿庫から取り出して、シャッターを切っています。
レンズは3つあって、左から90mm、210mm、150mmで撮影に使うのはもっぱら90mmの広角です。
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こちら、広角レンズのシュナイダー スーパーアンギュロン 90mm f5.6
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大判では標準レンズとなるシュナイダー クセナー 150mm f5.6
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望遠のシュナイダー ジンマー 210mm f5.6
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この90mmが一番のお気に入りです。
形も美しい。。。。。
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3つ並べて手入れをしていると時の経つのも忘れてしまいます。
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60の前景に植えたグロッソですが、横に広がらないで上に伸びてきてしまった(^ ^;)ので、本日カットいたしました。
光が弱いんですかね~。
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by aguajournal | 2010-01-09 22:22 | Photo