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AGUA FALL 手直し

現在、稼働中のAGUA FALLですが、アクリル板が反ってしまうので、前面スライドフタの上部に隙間ができています。
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そこでステンレスで枠を作ってもらいました。
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これをAGUA FALLの上部にはめ込んで反りを抑えました。
サイズは、内寸600×300mmで、高さ10mmです。
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表面はヘアライン仕上げとなっております。
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あと、カエルレジデンスに飛び出し防止のためパンチング板で屋根を作りました。
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「屋根ができて快適です。」と言っています。
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大きめの軽石のくぼみに観葉植物を植えこんで、夏らしく涼しげに。
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by aguajournal | 2010-07-31 20:13 | NV Style
またADAがやってくれましたね。
コンテスト発表の延期の連絡が来ました。

今年は延期の連絡がこないから、まぁ10周年だし昨年のように遅れが出ないように気合いを入れてやっているのかな、と思っていたら、直前になっての発表延期の連絡。

ADAのHPで昨日まで「7月末の発表をお楽しみに」と言って応募者をギリギリまで待たせておいて直前になって「できません」なんて、それは大人のやることじゃないでしょ。
ビジネスの世界なら違約金ものです。

応募者が多すぎて7月末が無理だ、と言うのならもっと事前に分かっていたはず。
事前に延期の告知をする機会なんていくらでもあったでしょうに。
対応が遅すぎるし下手すぎる。
なんで、分かった時点で連絡しないのか。
「直前に言えば良いよ」くらいの浅い考えだとしか思えない。

それと二年連続の発表延期という大失態。
こんなの一般企業でやったら担当者の首が飛びますよ。
こういうことを平気でやらかすということは、スケジュール管理能力がゼロ、と言われても仕方ないのでは?

自分たちの都合ばかりで物事を進めて、それで参加料を払っている参加者の理解を得られると思っているのでしょうか。

応募者がコンテスト応募にどれだけのエネルギーと時間、コストを費やしていると思っているのか。
その結果発表をどんな気持ちで待ち受けていると思っているのか。
その気持ちを発表前日に単に1通の「ごめんなさいメール」で済ますのか。

プロジェクトマネジメント能力の無さと、ユーザーの気持ちを顧みないADAには失望しました。
若い兄ちゃん姉ちゃんのサークル活動でやるならまだしも、参加料を徴収して開催するからには、きちんとマネジメントしていただきたい。
「小さな命」も良いけど「参加者の気持ち」も少しは考えろ。

二年連続で延期して、こんな直前に告知して、なんて思われるか誰も何も考えないのでしょうか。
おめでたいと言うか、鈍感と言うか・・・
いかにADAが一般常識とかけ離れた考えをしているのかが、よく分かりました。
パーティなんか馬鹿馬鹿しくて行く気にもなれません。

・・・と思いましたが、もうどうでもいいです。
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by aguajournal | 2010-07-31 00:15 | NA Style

食虫植物

最近、ホームセンターなどで食虫植物をよく見かけるので、お取り寄せしてみました。
ハエトリソウ、ウツボカズラ、サラセニア・プルプレア、サラセニア・スワニアナの4種です。
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ホームセンターで水苔と軽石を購入。
ポットの下部に軽石を入れて、その上に水苔をいれて植えこみます。
結構、水分を必要とする種類のようですね。
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もともと植えてあった土を落として、ゴソゴソやって植え込み完了。
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ウツボカヅラ。
自然が作ったものとは思えないほど。
良くできていますね~。
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ハエトリソウ。
触手に2回触れると閉じるとのこと。
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腰水で育てます。
食虫植物だからと言って、虫をあげる必要はないそうです。
あと、肥料はあげない方が良いみたいですね。

なかなか良い感じです。
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===== 補 足 =====
育成方法を変更いたしました。
腰水をやめて、アクリルBOXに水を入れてラップで密閉。
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by aguajournal | 2010-07-29 19:25 | NV Style

AGUA FALL 稼働開始

長々と引っ張ってきましたAGUA FALLでしたが、いよいよ本日から稼働開始いたしました。
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上段にはブセを。
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下段にはツノガエルの皆さん。
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ツノガエルは全部で6匹。
左から、、、
アマゾンツノガエル
ファンタジーツノガエル-1(アマゾンツノガエル×ファンタジーツノガエル)
ファンタジーツノガエル-2(アマゾンツノガエル×ファンタジーツノガエル)
ファンタジーツノガエル-3(アマゾンツノガエル×クランウェルツノガエル)
クランウェルツノガエル
ベルアマゾンツノガエル(アマゾンツノガエル×ベルツノガエル)
です。

ファンタジーツノガエル-1さん。
スーパーフルグリーンのカッコいい個体。
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レプティフォガー動作中。
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最終的に湿度は85%、温度は28度で設定しました。
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by aguajournal | 2010-07-25 18:55 | NA Style

AMAZON

うちのBDレコーダーは自分の興味のある分野の言葉を設定しておくと、それに関係する番組を勝手に録画してくれます。
で、休みの日に録画されたものを見て取捨選択しているのですが、今回は面白い番組がありました。
「世界の船旅」という番組。
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フランスの客船に乗って中米あたりをクルーズします。
小さい船に乗り換えてオリノコ川を見て回ったり・・・
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こんな豪快な風景もあったり・・・
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行ってみたいですねぇ。

そして、こちらの本をお取り寄せ。
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パンタナルの澄んだ水中風景。
思わず見とれてしまいます。
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バイオエタノール燃料の原料となる大豆やトウモロコシを栽培するために、毎年四国くらいの面積のジャングルが焼き払われているそうです。
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アマゾンの美しい朝焼け。
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いつまでも残したい風景ですね。
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by aguajournal | 2010-07-24 17:28 | NA Style

ファン交換

AGUA FALL内部の温度調整のために置いたエヴァリスのファンですが、音とサイズが大きいので、本日、アキバに行ってパーツを調達してきました。
久々にアキバに行きましたが、角角にメイドちゃんがビラ配りしていたり、ずいぶん雰囲気が変わりましたね。
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ちょこちょこと弄って、セット。
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電源を入れると、無事回りました。
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メッシュのカバーを付けてパンチング板の上に置きました。
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静音タイプを選んだので、音がすごく静かです。

上に向かって吹いているので、吸い込んで外部に排出しています。
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ファンをパンチング板の下にビス留めして付ければ、見た目はスッキリするのですが、中に入れると湿気でファンがダメになりそうなのと、やはり電気なので湿気はマズイかな、ということで外に置くことにしました。
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by aguajournal | 2010-07-21 22:32 | NA Style

AGUA FALL 試運転

昨日竣工したAGUA FALLですが、本日から試運転を開始しました。
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まずは、レプティフォガーが動いている時の様子をご覧ください。

これはこんな感じで良いですね。

でも、試運転してみると「あらら・・・」と思わぬ事も分かって・・・

まずは、こちら。

2段目から下部の貯水部に落下する水滴の音が、かなり耳障りです。
リビングに設置しているので、これには家族からも「うるさい」とクレームが・・・(^ ^;)

「う~む、どうしたものか」と考えて、水滴の下にナナを置いて直接水に落ちないようにしてみたのですが、効果なし。

で、結局、ガラスフタを適当な大きさにカットして、2段目から流れ落ちる部分に立てかけて、ガラス板の上をなめらかに流れ落ちるようにしてみました。

バッチリ、無音で静かになりました。

次に、1段目から2段目に落ちる水に偏りが発生していました。
向かって左の方が多く落ちています。
水槽台の水平が取れていないのでは、ということで水槽台の下にスペーサーを。
やや良くなりましたが、まだ十分ではないので、L型アングル上部にV字型カットを入れて各区画に水を誘導することとしました。

こんな感じで良いですかね。

3点目は、AGUA FALL内の温度。
上部をパンチングにしているとはいえ、前面のスライドカバーを閉めると内部の気温が30度近くなります(室温にもよるのでしょうが)。
これだと蒸れてしまう恐れがあり、ブセやカエル君に良くありません。
もう少し気温を下げる必要があります。
そこで、水槽用のファンを上部に吹くようにパンチング部分に設置。
こうすると内部の空気を外に吸い出してくれます。
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ファンはZOO MEDのハイグロサームに接続。
ハイグロサームは逆サーモとしても使えるので28度以上になったらファンが回るように設定しました。

ハイグロサームの設定は、
湿度75%以下で加湿ON。
気温28度以上で排気ファンON。

これでしばらく運転した状況は、
湿度78%前後、ファン動作時で65%くらい。
気温28.6度前後
という感じです。

もうしばらく様子をみて、調整していこうと思います。
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by aguajournal | 2010-07-20 00:02 | NA Style

AGAU FALL 竣工

長々と引っ張ってきましたAGUA FALLですが、本日無事に竣工を迎えました。
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まずは、簡単な構成図から。
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では、ディティールのご紹介です。
まずは、照明。
MAME DESIGNがこの6月に満を持して発売したMAME ECO LIGHTを採用しました。
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コントローラー部。
タイマー機能も内蔵されています。
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例えば「16時から8時間点灯」とセットすると、16~17時は出力を抑えた「朝焼けモード」、その後フル点灯で白色に。
消灯1時間前からも再度出力を抑えて赤みを出した「夕焼けモード」。
夕焼けモードの後、次の16時までは四隅の4灯のみ点灯で青っぽい「ナイトモード」となります。

上部は既にご紹介のとおり、アルミパンチングとガラスです。
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次に、湿度維持のための設備、アメリカ、ZOO MED社製「レプティフォガー」です。
ペットボトルみたいになっている所に水を入れて作動させると、透明のジャバラホースによってAGUA FALL内部に霧を供給します。
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霧の出口です。
手前の黒い箱は気温と湿度のセンサーです。
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このレプティフォガーは、同じZOO MED社のサーモスタット「ハイグロサーム」でコントロールされます。
こちらがハイグロサーム。
左の青い湿度用はレプティフォガーに、右の赤のヒーター用はピタリ適温に接続します。
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そして、本体内部は二段構成になっていまして・・・
一段目は端に高さ20mmのL型アングルを接着して、ブセ系用のセッティングとしました。
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二段目は、アクリル板で仕切りを製作して6つの部屋に仕切っています。
ここには、ツノガエルの皆さんにご入居いただく予定です。
名付けてツノガエル用マンション「Horned Frog Residence」。
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この仕切り板は取り外し可能なので、カエル君達を一時退避させればメンテナンスも楽ちんです。
仕切り板の下部は8mm開けているので、上段から流れてきた水を下に流すことができます。
カエル君を入れるときは、各仕切り内部にウールマットを敷きます。

というようなAGUA FALL。
今回は、水草とカエル君の両用ということで・・・
AGUA FALL 3060 Aqua-Amphibia HYBRID TYPE
でございます。
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次回は、いよいよ水を入れて試運転、の巻きです。
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by aguajournal | 2010-07-18 20:05 | NA Style

AGUA FALL 艤装中 その2

パーツ到着待ちのため、一旦小休止のAGUA FALLです。
上部甲板は、ほぼ完成しました。
前部と後部は、アルミパンチング板、中央部はガラスです。
前部と後部をパンチングにしたのは、Vシリーズの雰囲気を出したかったのと、通気、それと吸水、排水のパイプを通すための加工がしやすかったからです。
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排水パイプ端部。こことフィルターを接続します。
ガラス管もちょっと加工しました。
ガラス管切りで水をかけながら少しずつゆっくりとカット。
割ってしまわないか、ハラハラドキドキの作業でした。
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環境管制電装品の配線。
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マメエコライトLED部分。
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フルで点灯させていると結構熱くなるため、ヒートシンクとファンで冷却しています。
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【AGUA FALL 諸元(一部)】
 大きさ : W 600mm × D300mm × H450mm
 照 明 : MAME ECO LIGHT
 フィルター : EHEIM 2213
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by aguajournal | 2010-07-13 21:13 | NA Style

AGUA FALL 艤装中

昨日、横濱工廠ドッグに入ったAGUA FALLですが、突貫で艤装中です。
今回特に活躍中の工具類。
アクアをやっているのに、何故かカメラ、レンズ、工具類が増えています。
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フロントスライドゲート部。
アルミチャンネルを本体に接着。
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甲板後部はアルミパンチングで。
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甲板後部を内部から。
主装備のステーに干渉しないようカット。
アルミチャンネルで2枚のパンチングパネルをつなげ、たわみに対して補強しています。
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主装備ステー。
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前面右下にマーキング。
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美國製環境管制電装品を装着。
試運転、調整中。
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甲板中部はガラスで。
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出来高率、約6割といったところです。

完成まで、いましばらくお待ちください。
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by aguajournal | 2010-07-11 18:13 | NA Style