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by aguajournal
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<   2010年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Nゲージ つばめ

先日、つらつらとネットサーフィンをしていて昔の国鉄の特急「つばめ」の写真を見つけたのですが、これか妙にカッコいいんですよねぇ。
昭和25年頃からの写真が掲載されていたのですが、「つばめ」というのは何というか素晴らしく憧れの優等列車であったようです。
で、「これは良い・・・」ということで、いろいろと探して、やってしまいました・・・
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「つばめ」は現在ではJR九州の新幹線にその名を残していますが、もともとは東海道線の花形特急列車。
蒸気、電気機関車、電車と変ってきていて、一応その変遷にならって揃えてみました。
まずは蒸気機関車がけん引していた時代。
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スハ44系の編成。
大人買いで基本+増結の13両フル編成にしてみました(^ ^;)。
な、長い・・・。しかし、萌えます。
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機関車はC62。
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まだ付属品をつけていない素の状態ですが、これからヘッドマークなどをつけてみようと思います。
最後尾の展望車マイテ39。
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こちらも、まだ中央の丸い部分に「つばめ」マークを付けていません。
当時は、東海道線の電化部分をEF58、非電化部分をC62でけん引していたようです。
蒸気機関車から出る煤煙の汚れが目立たないように客車の色は「ぶどう色1号」という暗い茶色で塗装されていました。
この編成は昭和31年の東海道線全線電化まで続きます。

そして、全線電化後は電気機関車による通し運転が可能となり、車体の色も煤煙の汚れを考慮することもなくなって淡緑色となりました。
その色と長編成から「青大将」というニックネームが付けられ、東京-大阪間を7時間30分で結びました。
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その後も「つばめ」は豪華客車特急として活躍しましたが、私が生まれた昭和35年になると151系特急電車が登場し、それまでの客車特急にとって代わり東京-大阪間を6時間50分で結んで、日帰りを可能としました。
いわゆる「ビジネス特急」の登場です。
こちらも基本+増結のフル編成。
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ヘッドマークが「こだま」となっていますが、これは後日「つばめ」に変更します。
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翌昭和36年には、151系「つばめ」は12両編成となり、そのうち5両が1等車で、特にクロ151は定員18名でパーラーカーと呼ばれて以前のマイテ39にも匹敵する豪華な仕様であったようです。

「つばめ」は昭和39年(東京オリンピックの年ですね。当時、東京に住んでいたのですが、自衛隊機が五輪の輪を空に描いたのをかすかに覚えています)の東海道新幹線開業まで東海道線の豪華特急として活躍を続けました。

現在の豪華特急というと「北斗星」や「カシオペア」が思い浮かびますが、「ボーイ長」や「つばめガール」が乗車して世話をしてくれるような古き良き時代の特急として「つばめ」のような列車はもうでないのでしょうねぇ・・・。

ちなみに、客車時代の展望車の東京-大阪間の料金は現在の値段に換算すると1名あたり30万円(!)位したようで、その乗客も政治家や芸能人、外国人がほとんどだったようです。

Nゲージでの「つばめ」を眺めつつ、当時に想いを馳せるのもまた一興かと・・・。

(追記:「つばめ食堂」というレストランがありますが、私、ずーっとJRのグループ会社だと勘違いしていました・・・。)
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by aguajournal | 2010-08-29 01:02 | Etc.
最初にタイトルとは関係ないのですが・・・

水草やブセ、食虫植物などカエル君とともに葉っぱ系が好きなのですが、同じ葉っぱは葉っぱでも、最初はこちらの葉っぱ。
・・・というか葉っぱの加工品(農産物)。
(こういう書き方をすると、何やら妖しい葉っぱのような感じもしますが、合法的な葉っぱです)

予約していたシガーが入荷した、とのことで本日取りに行ってきました。
ダビドフの「プリメロス マデューロ」。
サイズは全長104mm、直径13mmのプティ・パナテラという小さめのシガーで持ち運びにも便利な缶入りで6本入っています。
いそいそと帰宅して、ラムと一緒に早速1本味わってみましたが、これがまた味わい深くて実に美味い。
「マデューロ」はスペイン語で「熟成」を意味していて、熟成させたラッパー(葉巻の一番外側に巻く葉っぱ)を使用しているためか最高に深みを感じます。
熟成しているので葉の色も濃いですね。
本当にアロマティックで、時を忘れて楽しめます。
余韻も最高。
日本入荷は初回300缶のみとか。
もう1缶、キープしたくなる一品です。
(葉巻は20才になってから楽しみましょう)
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さて、この前の日曜日にVシリーズでビバリウムのレイアウトを組み直しました。
(右側です)
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今回は流木、ADAのオールドブラックウッドをメインに据えたウエットタイプのビバです。
塩ビのパンチングボードで底上げして水中フィルターからチューブを流木に這わせて滴り落ちる水を演出してみました。
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流木をバックからトップに向かって配置し、水を出しています。
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ボードの上には苔を置いて、こんな感じのホシクサみたいな小さな植物もアクセントになっています。
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あとは小さなシダ。
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住人さんは、今のところ未定ですが、憧れのコバルトヤドクガエルを入れると良いだろうなぁ・・・などと想像しています。
(ビバリウムは20才にならなくても楽しめます)
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by aguajournal | 2010-08-24 22:16 | NV Style

修理と湿度計

うちには2台のWISAが稼働中なのですが、そのうち60Hを担当している1台から突然の異音が・・・
調べてみると、本体とサスペンションを繋ぐリングの1本が切れてしまいました。
一番右のリングが切れてしまったものです。
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早速、東急ハンズに行って同じようなリングを探したのですが、良いものがなくて・・・
代替品として、このようなものを調達いたしました。
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これを本体下部のサスペンションとの結合用の突起にはめ込みます。
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4箇所に取り付けて、とりあえず修理完了。
オリジナルの形で稼働できるよう、同じようなリングを探してみることとします。
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そして・・・話は変わって・・・
こちらの木箱。
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開けるとフタの裏にこういうものが付いています。
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これは葉巻を保管するためのヒュミドール。
葉巻を保管するには湿度を70%にしておく必要がありまして左が湿度計、右が加湿器です。
加湿器にはスポンジみたいなものが入っていて、それに保湿液をしみこませて加湿します。
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最初にアクア用の浄水器で作ったRO水でタオルを湿らせて箱の内部を拭きます。
こうすると水分が木に沁み込んで湿度が上がります。
1週間ほどかけて、箱の内部が湿度70%で安定するようになったら葉巻を入れます。

で、この湿度計。
良く見るとどこかで見たような感じがしませんか?
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今は廃番となったADAのVシリーズと同時期に売っていたこの湿度計(右側)。
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ADAから出ていたのは色がシルバーですが、ヒュミドールについていたものはゴールド。
(ちょっと色が分かりにくいですが・・・)
ゴールドもカッコイイですね。
同じタイプの温度計をネットで探してみたのですが、見つかりませんでした。
テラに使うとヨサゲなので、またゆっくりと探してみたいと思います。
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by aguajournal | 2010-08-22 00:03 | NA Style

特注品

本日、お願いしていた特注品が到着いたしました。
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実は、AGUA FALLに使用している出水ガラスパイプには固定用のリング状ホルダーが2個付属していたのですが、これがガラス製でして、そのうちの1個をうっかり床に落として割ってしまいました。
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そこで、今回、破損したホルダーの補充ということで特注品をお願いしました。
左がオリジナルのガラス製、右が今回作ってもらったアクリル製のホルダーです。
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自分でアクリル棒とアクリルパイプをカットして自作にチャレンジしたのですが、リングと棒の接着がうまくいかず失敗してしまいました(^ ^;)。
やはりプロにお願いすると接着部分の強度も十分で仕上げも綺麗ですね~。

早速、クリアの吸盤にセットして・・・
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良い感じに収まりました。
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ホースも固定してみました。
やはり、クリアはスッキリしていて良いです。
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パイプ関係を外したついでに、メンテナンス。
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ウールマットも新品に交換。
「ウールマットと畳は新しい方 が良い」と言っています。
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by aguajournal | 2010-08-18 23:25 | NV Style

お盆休み最終日

昨日の土曜日は、カミサンと帝劇にミュージカル「エリザベート」を観に行ってきました。
前に見た「レベッカ」と同じくウィーン発のミュージカルでオーストリア皇后・エリザベートの生涯を描いた物語です。
登場人物の「黄泉の帝王」がトリプルキャストで、昨夜は「ルーキーズ」にも出ていた城田優でした。
衣装がビジュアル系といいますか、FFのような感じも・・・。
しかし、城田優は背が高くてなかなかカッコ良かったです。
ストーリーも面白く、レベッカと同様楽しめました。
ただ、ちょっと歌詞が聞き取りにくかったように思います。
オーケストラの音量がちょっと大きかったのかな???
そして、11月にはこれまたウィーンミュージカルの「モーツァルト!」をやるので、こちらも楽しみです。
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さて、私は今日がお盆休み最終日でした。
休みはアッと言う間に終わってしまいますねぇ・・・T T
ということで、本日はコチラの20Cubeビバをレイアウトし直しました。
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今までのシダは小鉢に植え替えて・・・
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そして、こちらが新レイアウト。
流木は使わず、植物中心で作りました。
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後ろは盛っています。
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住人さんは南米に住む「ステルツナーヒキガエル」。
南米の低温地に生息しているヒキガエルで3cm位。
これでほぼ大人です。

体色は、黒地に黄色の斑点で、足先とお腹の一部が朱色でとても綺麗。
こんな警戒色をしていますが、ヤドク君とは違って毒はないそうです。
(ネットで調べると「毒がある」との記述もありました。もう少し調べてみたいと思います。)
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割と前にも出てきてくれます。
動きもゆったりとしていて、可愛いです。
ジャンプは得意ではないよう。

葉っぱの間でお休み中。
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さて、明日からまた仕事頑張りましょう~・・・
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by aguajournal | 2010-08-15 23:25 | NV Style

植物園

水草やカエル、カメレオンの他にも植物がいろいろと増えてまいりました。

最初にときめいたのはこちら。
ハオルチア。
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後列左から・・・
“Retusa”、“Arachnoidea”、“Venusta”
前列左から・・・
“Obtusa”、“Obtusa”、“Asperula”、“Parksiana”

この透明感がなんとも言えずカッコいいです。
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そして、ブセファランドラ。
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こちらは・・・
"Sintang"、"南Sekadau"、"Sekadau2"、"Sekadau1"
"Sanggau"、"北Sanggau"、"Kayu lapis1"、"Kedagang北部"
の8種。

むむ~、これもカッコイイ。
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そしてそして、最近はまり気味なのが食虫植物。
カップに水を入れたものを置き、ラップがけにして高湿度で維持しています。
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前列左から・・・
"ネペンテス・ジェントル"、"ハエトリソウ"
後列左から・・・
"ネペンテス・アンプラリア・ビッタータ"、ひとつおいて、"ネペンテス・アラタ"
ビッタータはまだピッチャーが付いていませんが、これからが楽しみです。

後列中央は、食虫植物ではないですが"Araceae sp. シポラ島産”です。

あと、プラケースで・・・
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左から・・・
"サラセニア・プルプレアSSPベノーサ"と"サラセニア・スワニアナ"

どれも魅力的なものが多く、誘惑の多い世界です。
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by aguajournal | 2010-08-12 23:42 | Plants

カエルちゃん

3つで3000円のDVDで買ってきた「タワーリングインフェルノ」を見ていてこんな時間に更新しています。
ちなみに、後の2本は「アイアンマン」と「ハムナプトラ3」です。
「アイアンマン」は、ちょっとイマイチだったように思います。
しかし、「タワーリングインフェルノ」は久々に見ましたが、キャストが豪華ですねぇ。
スティーブ・マックィーン、ポール・ニューマン、ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステア、ジェニファー・ジョーンズなどなど。
ナポレオン・ソロのロバート・ボーンも出ていますね。

さて、プレゼントでこのようなものをいただきました。
カワダのナノブロックシリーズで「ニホンアマガエル」。
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他にもいろいろ種類が出ているようです。
早速、説明書を見ながら組み立てを。
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むむ~、ブロックがホント小さいので、老眼の目にはちときついものがありますが、頑張って組み立てマス。
ボディの半分くらい出来ました。
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ここから一気に組み立てて・・・
出来ました~。
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ツノガエルにも見えるような・・・
早速、リビングの棚に飾らせていただきました。

こちらは本物のヤドク君。
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ブロックのアマガエルと同じくらいか、やや大きいです。
これをブロックで作ると色やパターンの表現が難しそうですね~。
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45Hにも久々にお魚を追加して、少し賑やかになりました。
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by aguajournal | 2010-08-10 02:09 | NV Style

ADA2010 結果

延期されたADA2010コンテストの結果が本日郵送されてきました。
8月10日とか言っていたのに、少し早まりましたね。
ADAのHPでは、まだ出ていないみたいです。
いつもはHPでのPDFでの発表の方が先行するのですが・・・。
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ま、それはともかく。
昨年は619位でしたので、それより上がったか下がったか・・・
ワクワク、ドキドキしながら開封。

パーチーの案内と宿泊先のパンフも入っています。
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そして順位は・・・









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119位。
消防救急と同じ番号。

今回のエントリー作はこんな感じ。
「深緑陰翳」
なんて読むのか忘れました~。
(撮影した中の一枚で、出品作とは異なります。)
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サイズは45×30×30cm。
E-P1+フォクトレンダー12mm+ストロボ3灯で撮りました。

次回は60cmハイタイプでのエントリー予定です。
現在、深く静かに熟成中。
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by aguajournal | 2010-08-07 23:02 | NA Style

V-SP 新規セッティング

今までブセの入っていたV-SPですが、ブセがAGUA FALLに引っ越ししたため、空き状態となっていました。
そこで、こちらを南米風テラリウムにセッティング。
どこが南米風かは、雰囲気ということで^ ^;。
落ち葉などもあしらってみました。
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後部には、フィルターをセットして5か所にチューブで水を分配しています。
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木のうろのところにもチューブで水を分配。
しみ出すような感じで出しています。
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そして、この新テラリウムの住人さんは・・・
こちら・・・
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ヤドクガエルのペア。
“アイゾメヤドクガエル テーブルマウンテン”
その名の通り南米スリナムのテーブルマウンテンあたりに棲息している種類です。

しかも今回はワイルドもの。
5センチほどの堂々とした体躯をしています。
手前がオスで、奥がメスです。
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ワイルドものなので繁殖ものとは違い、毒があるようです。
ですので「直接手で触れないように」とのことでした。
コオロギを与え続けていれば、毒は出なくなるようです。
逃げ出さないように注意しないとですね。
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良い感じです。
早速、流木のうろ部分に陣取っていただきました。
ここは、常に流水をしみ出させていますので、産卵しても乾かないようになっています。
ワイルド物は体色が濃くてとても綺麗です。
環境を気に入って、オタマを背中に乗せているところが見られれば良いのですが。
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by aguajournal | 2010-08-01 21:55 | NV Style