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by aguajournal
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<   2011年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ADA 2011結果

ADAがフライングでランキングをHPで出してしまったADA2011コンテストの結果が本日郵送されてきました。
昨年は郵送後にHPでランキング発表だったんですよねぇ・・・。
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ま、それはともかく。
昨年は119位でしたので、それより上がったか下がったか・・・
ワクワク、ドキドキしながら開封。

「今回はちょっと厳しいかなぁ・・・」などと思いつつ結果を取り出しますと・・・



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おおっと、昨年から大幅ダウンの513位。
ん~、厳しいのぅ。

今回のエントリー作はこんな感じでありました。
「蒼緑彩影」
(撮影した中の一枚で、出品作とは異なります。)
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サイズは60×30×45cm。
昨年に引き続きE-P1+フォクトレンダー12mm+ストロボ3灯で撮りました。

ここで、ここ3年間のエントリー作を。

2009年(60×30×36)・・・619位
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2010年(45×30×30)・・・119位
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こうしてみると、なんとなく2009年と2011年は「そうだよなぁ」と思える順位です。

今回のレイアウトでは、
 ちょっとおとなし過ぎる、というかオーソドックス過ぎたかなぁ・・・
 もっと赤系水草を入れて立体感を出した方が良かったなぁ・・・
 ちょいと仕上げが雑だったよねぇ・・・
という反省点があります。

しかし、石と流木(これ、実は一本ものです)の配置は自分では気に入っています。

・・・ということで2011のコンテストは幕が下りました。
今回も構想から結果発表まで楽しませてもらいました(最後に「おおっと!!」ということがありましたが)。

さて、来年2012に向けて、また準備に取り掛かることといたします。
構想は既にできているので、これから素材の調達です。
来年のは、ちょっと変わったレイアウトにしますよん。
(今年やられていたりして・・・(^ ^;))
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by aguajournal | 2011-07-30 01:23 | NA Style

がっかり・・・

またまたADAがやらかしてくれましたね・・・

コンテストのランキング発表。
ADAのHPに出ていますね。

なんでやねん。

8月1日に発表とメールマガジンでアナウンスがあったばかりなのに。
郵送通知が一通り終わったところで、HPでの発表だと思っていました。
少なくともメールマガジンでの表現は、そのように読めました。

それが、こんなことに・・・
いち早く知りたい、というニーズに応えた、ということでしょうか。

いやいや、コンテストの楽しみ方を何と心得るか。

私はコンテストの楽しみ方、参加することの意味、効果は以下のようなことと思っています。

すなわち・・・

1.どのようなレイアウトにするか、という構想を考える楽しみ。
2.決定したレイアウト案を具現化するための適切な素材選択と調達の楽しみ。
3.うまく調達できなかった場合の代替案を考える楽しみ。
4.セッティング完了して、いかに自分のイメージに近いレイアウトに仕上げていくか、という楽しみ。
  ここで自分のスキルアップも図ることができ、この点がコンテスト参加の大きな意義。
5.レイアウトの旬を見極めて、撮影のタイミングを計る楽しみ。
6.撮影で、自分のイメージにいかに近い形で写真に記録するか、という楽しみ。
  ここで撮影技術のスキルアップが図れます。
7.撮影した写真の中から、ベストショットを選ぶ楽しみ。
8.応募完了して、達成感を感じる楽しみ。
9.1~8の自分の仕事の結果がランキングとして出てくる楽しみ。
  特に、郵送で送られてきた封筒をワクワクドキドキしながら開けるときの楽しみと言ったら・・・

 レイアウトの構想から何カ月か自分のエネルギーを費やしてきた結果をみる楽しみ・・・

今回のHPでの発表は、最後の楽しみを吹き飛ばす以外の何物でもありません。
何ヶ月間の楽しみの最高潮が、一瞬にして吹き飛びます。

たとえて言うなら、仕事を終えて風呂にも入って、ビール、つまみを用意してワールドカップのファイナルの録画を「さぁ~、みるぞ!!」とキックオフから見始めた時に「あ、それドイツが2-0で勝ったのよね」。と言われるようなものです。

無神経にもほどがある。

このタイミングでのHPへの発表を決定したADAのスタッフは万死に値します。
市中引き回しの上、打ち首獄門です。

コンテストにどんな思いで応募しているのか、どういう楽しみ方をしているのか、をよく考えていただきたい。
自分でコンテストに出していればわかるだろう、と。

もぅ、台無しです。

まぁ、人それぞれなので皆が皆、こういう考え方だとは言いませんが、それにしても・・・

HPでの発表はまだ見ていません。

郵送での結果通知を待ちたいと思います。

もっとよく考えて運営しろよ~、ADA。
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by aguajournal | 2011-07-28 23:08 | NA Style

ある日・・・

我が家に荷物が届きました。
割れもの(おっと、既にパレパレでしょうか・・・)のようですね~。
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ゴソゴソと開梱してみますと中にはこのようなものが。
厳重にエアパッキンに囲まれた新聞紙の包みが2つ。
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その新聞紙から現れたものは・・・
どど~んっ!!
出ましたっっ!!
虫音が2つっっっ!!
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その虫音ですが、それぞれにシールが貼ってあります。
まずは、一つ目。
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おお!!
何ということでしょう!!
これは未コレクションの「菊に桔梗」!?

そして二つ目。
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おおお~!!
It’s the “Susuki”!!
「芒」であります。

こういうオールドADAモノが出た時は、例によって古文書でのお楽しみを。
こちらが古文書。
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早速ひも解いてみましょう。
こちらに虫音が載っていますな。
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カタログ記載の「菊に桔梗」。
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そしてお送りいただいたものの絵柄・・・
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うむ。まさに「菊に桔梗」。
素晴らしい。
生きているうちに出会えるとは・・・

そして古文書記載の「芒」。
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お送りいただいたもの。
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うほほ~、こちらも間違いありません。

実は野武士さんが虫音の記事を読んで「お探しのもの、ありましたよ~」とさらっと送って下さいました。
いやいや、素晴らしい情報アンテナとフットワーク!!
野武士さん、どうもありがとうございます!!m(_ _)m

この「芒」ですが、実は「芒・二」というものが手元にありまして、こちらと絵柄が同じです。
虫音の箱には10種類の絵柄の種類が印刷されていて、「芒」は「一」と「二」の二種類あるようになっています。
一方、ADA2001年版カタログで「芒」は「一」と「二」に分かれておらず、「芒」のみです。
そこで、ふと「芒・一って存在していたの・・・???」という疑問が。
中国の職人さんの「一」の絵柄がイマイチで没になったのか・・・
はたまた、シャチョさんの「これはダメだら~」という鶴の一声があったのか・・・

どうだったんでしょうねぇ???、ということで、ここは古代史研究所(ADAサポートセンター)へ「我欲理解、虫音芒・一存在又不在?」と問い合わせてみました。

かなり昔の製品にも関わらず、クイックレスポンスで回答がきまして、それによりますと・・・(赤字は回答部分)

・虫音の芒には当初絵柄が2種類あり、実際に「芒・一」、「芒・ニ」として販売されていた。
おお、やはり存在していたのですな。

・しかし、これは初期ロットのみで、次から芒は1種類となった(芒・ニが芒として継続)。
あ~、そういうことですか~。

・「芒・一」は、アクアジャーナルVol.61(2000年11月号)のP2-3の広告に掲載されている。
どれどれ、またまた古文書(AJvol.61)ひっぱり出してきて・・・
これですな。
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・絵柄としては芒・ニの芒の配置が若干異なるバージョン。
回答にもあるように芒・一の方が描かれている芒の数が少ない感じくらいで、これはあんまり差がないですねぇ。

・2001年4月発行の総合カタログでは、芒は1種類のみの掲載となっているので、この時点ですでに芒・一は販売終了となっていた模様。
了解でございます。
な~るほど、スッキリしました。

芒・一→→→×(廃番)
芒・二→→→芒→→→×(廃番)
・・・ということだったんですね。

1種類になった理由は良くわかりませんが、まぁ絵柄にそんなに差が無いような気がしますし、「1つでいいんじゃない?」と言ったところでしょうか。

さて、なにはともあれ、これで2001年カタログ記載の虫音はすべて揃ったことになります。
古文書(カタログ)掲載の順番に並べてみました。
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むむ~、感無量です。
いやいや、こんなに早く集まるとは思っていませんでした。
野武士さん、本当にありがとうございました!
また、情報をお寄せいただいたラスタさん、ありがとうございました!

お陰さまでAJに続き、コンプリートすることができました。
本当にありがとうございます。
大事に保管しますね。

いずれADAギャラリーで「ADAプロダクツ20年の歴史 ~AMANO、閃きの軌跡~」(そんな企画あるのか~~??)みたいな展示があったら貸し出しますよ~、シャチョさん(^ ^)。

懲りずに次は「Vシリーズ」コンプリート狙いか・・・(無理無理)
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by aguajournal | 2011-07-21 21:55 | NA Style

夏本番

いやいや、なでしこJapanは凄かったですね!!
TVで見ていてハラハラドキドキでしたが、PKで決まった時は思わず目頭が熱くなってしまいました。
アメリカが押し気味で「うむむ・・・」という感じでしたが、運にも助けられ(運も実力のうちですもんね)PKの時は日本に流れが来ているように思いました。
なでしこJapan、天晴!!
決まった瞬間はTVニュースで何回見ても良いですねぇ。
世界一、おめでとうございます!!

さて、三連休も最終日ですね。
みなさん、どのようにお過ごしになられたでしょうか。

私は、昨日はNゲージのレンタルレイアウトに行って、新幹線を爆走させてまいりました。
100系の「グランドひかり」フル編成はなかなかカッコよいですな。
走らせていたら訳知り風のおじさんが「ありゃあ、オーバースピードだ。スケールスピードにすると300km/h以上出ている。100系は300km/h以上はでないんだがな。」と蘊蓄を垂れていらっしゃいました。
まぁ、どこにでもこの手のおじさんはいますね(^ ^;)。
そんなおじさんは置いておいて、東海道の0系、100系、東北のE2、E3、E4の併結運転など新幹線を楽しみました。
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Nゲージ走行も楽しいのですが、アクアも楽しげなものがありました。
こちらであります。
JUNのCLEAR PLANT。
JUNと言えば、ガラスが綺麗ですよね。
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中身はこんなのです。
大中小の3つのガラス水槽とフィルターが付いています。
大の大きさはW30×D30×H7cm。
中は大の1/2。
小は中の1/2で、大の1/4。
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これら3つのガラス水槽を下から上へ重ねますと・・・。
こんな風になりますね。
重ねるパーツの名前は「カサネラレール」。
レール状だからでしょうか。
小林製薬のネーミングのようですな。
「ナイシトール」みたいな。
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もうお気づきかと思いますが、一番下の水槽からフィルターで一番上の水槽に水を上げて・・・
上からオーバーフローでまた下まで水が循環します。
付属のパーツはエデニックシェルト用のものが使われているようです。
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・・・で、このままではあまり美しくないので、やっぱりADAのリリィパイプミニP-1を(^ ^)。
なかなかよろしくなりました。
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オーバーフロー部分はこういう風になっていまして・・・
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付属パーツにより水位を高くすることもできます。
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そして中間省略で、各水槽にナイルサンドを薄く敷いて日本の水辺植物の佗び草を4つセットした完成型。
上から小型のメタハラを。
オーバーフローで下に水が落ちる部分には、小石をいくつか置いて砂が巻き上がるのを防いでいます。
水の落ちるピチャピチャという音もほとんどしないですよ。
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佗び草だけでなく、工夫次第で他の植物でも楽しめそうですね。
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そして、いよいよその日が来るのか・・・!?
アレが・・・
そうなのか・・・!?
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by aguajournal | 2011-07-18 18:24 | NA Style

ADAあれこれ

ADAから新発売の「寂び石」。
プラントグラスのロータスを使って、「寂び石 サラワクサンド添え」。
なかなか涼しげで夏向きですね。
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有茎草も瑞々しいです。
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ショップさんのお話によると、寂び石はあまりたくさん作れないので出荷数は少なめとのことです。

さて、今回はオールドADA探訪の旅。
虫音を新たに入手しました。
(ただし、箱と餌入れは付いていません)

まずは、「萩に芒(はぎにすすき)」。
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続きまして「紅葉(もみじ)」。
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最後に「藤袴(ふじばかま)
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これまで入手した5種類と合わせて、これで10種類中8種類が手元に揃いました。
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コンプリートまであと「芒-一」と「菊に桔梗」の2種類です。
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そして今回の一番の成果物。
陶製餌入れの「竹風(ちくふう)」。
中国の職人さんの手による竹細工模様が繊細で美しいです。
APフードの保存容器として売られていました。
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こちらはADAのギャラリーへ行った方からお土産でいただきました。
新ロゴ入りのピンバッチ。
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前回の記事でご紹介したスペリア20Cはブセの水中育成タンクとなりました。
フィルターはNISSOのスリムタイプのもの(商品名は忘れました・・・)を使用。
吸水パイプはリリイミニの破損したものを取り付けて再利用しています。
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・・・ということで、ADAあれこれでした。
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by aguajournal | 2011-07-10 20:07 | NA Style
毎日、お暑うございます。
私は、汗かきなので通勤のスーツが辛いです。
今週から、上着なしの半そでシャツにします。

節電、ということで自宅の照明でLEDに変更できる所を変えてみました。
リビングのダウンライト、廊下、バス、洗面、クローゼット、トイレ、キッチンの7か所ですね。
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明るさはほとんど変わらないです。
これで消費電力が約10分の1で長寿命。
イニシャルではコストがかかりますが、ランニングで約1.5年くらいでペイできると思われます。
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・・・ということで、今日はアグアフォールをリプレースしました。
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ケースは、FEED ONの店内で使われていた中古。
サイズはアグアフォールと同じW60×D30×H45で、メーカーはアダージョです。

これ、前面はスライドのガラス扉で上部はガラスと金網とどちらでもいけるスグレもの。
ですので爬虫類、水上栽培と幅広く使えます。
こういうの、最近無いですね。
中古の出モノがあれば即Getです。
これも半年くらい前に入手して、ストックしてありました。
ADAのVシリーズも上部をガラスと金網のコンパーチブルで再販すれば今なら売れると思うのですがねぇ、シャチョさん。
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扉には、トロピカのお札付き。
お札からは波動が出ていて、水の分子の並び方を補正してくれます(ホントか!?・・・・・)
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効果があるかどうかはよく分かりませんが、CO2も添加してみました。
お札よりは効果があると思いますけど・・・(^ ^;)
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水深が浅いので、こういう時はボールグラスが便利ですね。
イイ感じで出ております。
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アグアフォールの時と同様、レプティフォガーを使って加湿します。
幽玄の世界。
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という感じのリプレースでしたが、久しぶりにこういうのもスタンバイ・・・。
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by aguajournal | 2011-07-03 19:51 | Plants