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by aguajournal
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ヤドクちゃんのお友達、観葉植物のネオレゲリア等を大人買いしてきました。
どうでもいいことですが、「ネオレゲリア」って、いつも「ネレオゲリア」とどっちだったかわからなくなってしまいます。
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それではまいりましょう。
最初から激レアトリオ。
タイ便だそうです。
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左から・・・
Neoregelia Pendula vereigated
Neoregelia Groves Red Tiger
Achmea Samurai
カッコいい・・・

Red Tigerの葉の模様。
本当に虎の模様のようで美しい。
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赤系トリオ。
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左から・・・
Neoregelia Monorata
Neoregelia Oh No
Neoregelia Mocho Mint
Oh Noは、どこがOh! No!なのかよくわかりません。

緑系トリオ。
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左から・・・
Neoregelia Royal Robe
Neoregelia Luxuriamn×696
Neoregelia Compacta

緑系の葉もつやつやしていて色が綺麗。
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ひょろ長系。
ビルベルギア3兄弟。
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左から・・・
Billbergia Yavee
Billbergia Leptopoda
Billbergia Tequila Sunrise
テキーラサンライズ・・・、そんな名前のカクテルがあったような。

どんどん行きます。

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Achmea Phanerophlebia
葉が細いですね~。

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Neoregelia Pendula
激レアトリオのひとつ、Pendula vereigatedはこちらの亜種。

最後は可愛いミニ系。
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左と右が・・・
Neoregelia Baby Linda
真ん中は・・・
Neoregelia Zoe
これでほぼ最大サイズ。
イチゴヤドクやベントリヤドクのレイアウトに入れると良さげであります。

プラ鉢にミズゴケを使って植えています。
草体が動かないようにミズゴケをギュッとするのがコツとのこと。

先日入荷した中古のガラスケースに並べてみました。
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画像の照明はネオビームなのですが、光が強いと葉焼けを起こすみたいなので、この後、蛍光灯に変えました。
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# by aguajournal | 2011-10-09 16:14 | Plants

はじめての・・・

VUPPA-Iに続き、最近ADAが展開しているはじめての水草レイアウトを注文してみました。

自宅配送もできるみたいなんですけど、今回はお店に届けてもらって取りに行ってきました。
注文のブツはでっかい段ボール箱で届いておりまして箱の横にはおなじみのこちらのロゴが。
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そして段ボールの上の表示。
いろいろと入っていますね。
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箱の中身。
奥がソーラーミニで、、、
手前がDo!aquaのキューブグラスS。
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段ボール箱から出しました。
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今回のソーラーミニはブラックタイプを発注。
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キューブグラスの中に山谷石(1.3kg)、メコンサンド(600g)、佗び草有茎草MIX、AP-1(餌ですね)、メダカ(3匹)、ヤマトヌマエビ(2匹)、タニシ(3匹)が入っています。
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このセット、リビングプランのSサイズだと、ソーラーミニだけのお値段で購入できます。
ですから、水槽その他、これだけお得。
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生体の入っているビニール袋も新ロゴですね。

ソーラーミニのブラックタイプ。
きりっとしまった感じで、Goodです。
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セット方法を書いた説明書もついており、それを眺めながらちゃちゃっとセッチング。
今回はキューブグラスは使わずに、手持ちの同サイズのパイレックス水槽を使いました。
ADAの同サイズのスペリアよりガラスが若干厚めです。
中身はと言うと・・・もう少し石を高く積んだ方が良かったですね(^ ^;)。
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タニシ君とメダカちゃん。
ちょこっとブセも入れてみました。
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山谷石とメコンサンドが佗び草とマッチしてなかなか良い感じであります。
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・・・という感じの「はじめて」でした。
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# by aguajournal | 2011-10-01 20:11 | NA Style

仏葉

巷で話題のADAの新商品「仏葉」いやVUPPA-Iが入荷したので取りに行ってきました。
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当然ながら新ロゴです。
シルバーのパッケージはそのままですね。

では早速パッケージをOpen。
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おお、メタルのボディがなんとも美しい。
スポンジのろ材が付いています。
ろ材は既に本体の中にもセットされていますので、これは交換用なのでしょう。
サイズ的にも小ぶりで良いですね。

中には3種類のペーパーが。
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黒いのが取扱説明書、白いのが保証書、
そして銀色のが「Exclusive Certificate」。
「Exclusive Certificate」ねぇ、英語が弱い(最近は日本語も怪しい・・・)のでGoogle翻訳で訳してみましょう。
ポチっとすると、「排他的な証明書」?????
排他的ですか・・・・・

もういっちょ、Livedoor翻訳では。。。。。。。
「独占的な証明書」?????

排他的で独占的ねぇ。

どうもピンとこないですが、まぁ「すぺさる」な証明書のようです。

シルバーでかっちょいい雰囲気を醸し出している「排他的な証明書」を開いてみると・・・
おっと、検品した担当者のものでしょうか、サインがあります。
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なるほどねぇ、と眺めていると、このサイン、どこかで見たような気が・・・・
確か・・・と、ごそごそと2001年のパーテーでもらったアマノ社長のサインと見比べてみると・・・
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む、
むむ、、
むむむ、、、

これはひょっとしてアマノ社長のサインではありませんか!?
社長自らの証明書をいただけるとは、ありがたいであります。
フラッと工場に行って「俺にも見せてみろや」とチェックしたのでしょうか。
これは大当たりの個体ですね!!
もったいなくて使えません。

あ、社長がサインしているから独占的で排他×▼○◆□・・・・・・

ちなみに、こちらは山崎先生のサインです。
(念のため申し添えさせていただきますと、山崎先生はVUPPAの検品はしていません(^ ^;))
拝むと水草が綺麗になるという、ありがたいご利益があります。
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・・・ということで、取り急ぎ新製品の「仏葉」でした。
(まだ使っていません、というか、ほぼビバになっていて使う水槽がありません・・・)

そういえば今ADAでキャンペーンをやっているこれ。
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お値段なんですけど、ソーラーミニが付いたリビングプランのミニSセットだとソーラーミニ単体のお値段で購入できるんですねぇ。
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水槽、山谷石、メコンサンド、佗び草、生体分などがお得ということですね。

(注)上記記事の一部にはフィクションが含まれています。

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# by aguajournal | 2011-09-25 16:45 | NA Style

模様替え後

先日、と言ってもだいぶ以前ですが、ビバ関係を若干模様替えしましたのでその様子を。

カエルちゃんコーナー。
こちらはヤドッキーちゃんやアカメ君たちが入居しております。
上の照明はADAのソーラーII×2台。
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右の60Hは今年のコンテスト出品作です。
モサモサになってきましたね・・・(^ ^;)
来月に2012世界選出品作としてリニューアル予定であります。
来年はどうなるんでしょうねぇ。
次回は「緻密さ」を追求してみようと思っています。

そして、こちらはカメレオンコーナー。
上段はW60×H60×D40cmが2台、下段はW60×H60×D30cmが2台。
照明は上段がADAのソーラーI×2台、下段は蛍光灯で15Wが4本と20Wが2本です。
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レジデントのうちの1匹。
パンサーカメレオンのアンビローブ(オス)。
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こちらは、4台ともロックフィルターとフォギーII(タイマーで制御)をセットしています。
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本日入荷の中古ガラスケース。
W46×H40×D30cm。
上下の一部がメッシュになっていて通気を確保。
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底面は手前に向かって傾斜が付いていて、排水用のドレーンが付いています。
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上部にはミストノズル用の取付穴が。
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ワイルドスカイで扱っているものでしょうかね。
今使っているアダージョの45と入れ替えようかなぁ。
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# by aguajournal | 2011-09-24 00:24 | NV Style

NAパーテー

ほぼ1カ月ぶりの更新で失礼いたします。
残暑が厳しい今日この頃ですが、何年かぶりにエーデーエーのNAパーテーに行ってまいりました。
今年はコンテスト発表や作品について何かと物議を醸していたので、そのあたりどのようなコメントが出るのかも興味がありました。
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作品への一口コメントや質疑応答の場で、天野社長やその他の審査員からも審査にあたっての考え方が示されましたが、私としてはそれらを聞いてもやはり釈然とせず、スッキリとしない内容でした。
詳しくは、今後のAJで記事になるでしょうからここではあまり触れませんが、要は以下のようなことだそうです。
・人工物の使用については、作品の中で効果的に使用されているのであれば評価する。
・「魚が入っている入っていない」については各国の事情によるところもあり、それは斟酌しなくてはならない。
・進化のためにはコピーも有効。どんどん真似するべし。

・・・皆さんはどう思われますか?

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確かに自分が良いなぁ、と思う作品を真似してみるのは良いことだと思います。
やってみていろいろな発見があるでしょうし、作者の製作意図も深く理解することもできるでしょう。
でも、大事なのはその先で、そこから得たものを咀嚼して自分のものにして作品の制作に生かしていくことだと思います。
パーテーの席上、「過去の作品は大なり小なり模倣により進化してきた、絵画の世界も然り」との天野社長のコメントがありました。
そういうことはあるでしょうし、そのように進化してくるのは普通のことなのかもしれません。
しかし、今回の2位ように9割がた同じ作りでそこに白い砂を前に敷いて小道を付けることがはたして「進化」と言えるのでしょうか。
私には単なる「バリエーション」としか思えません。
言うならば前回グランプリの亜種です。

これまでの作品を真似してそこから学び、それを自分の形として昇華してこその「進化」ではないでしょうか。
コンテスト参加者はこのことにいかに苦労していることか。
それが昨年のグランプリに多少塩コショウをまぶしたような作品が2位に入るのはどうにも合点がいかないのです。
昨年よりも「進化」していると言うけれど、その内容はいかにもイージー。
来年、この2位の「模倣作」に「綿」で雪を表現したら、それも「進化」と認めるのでしょうか。

人工物の使用や魚の問題についても同じ。
今までのコンテストの流れからいって「人工物使用はNG」「魚が主役。魚が生き生きとする環境があってのこそのNA」という理解でした。

それが前述のように「違和感がなければよい」みたいな後付けの理由で説明されるようでは、結局は「やったもん勝ち」ということであって、規定を厳密に解釈してまじめにやってきた参加者が馬鹿を見る、ということです。
いわば「ダブルスタンダードじゃないか」ということです。
スポーツもそうですが、ルールがあってこそ面白いのであり、ルールを守っての結果であるから納得もいきます。

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来年は、審査の「過程」が変わります。
「過程」だけではなく、是非、審査の「内容」も「進化」し、誰もが納得する、真面目に努力した人が報われるコンテストとなることを願ってやみません。

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蛇足ですが、ADA大賞が「敗者復活戦」と銘打ちながら1位、2位が出てくるとのいうのも、考えてみると変?
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# by aguajournal | 2011-09-17 22:54 | NA Style