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by aguajournal
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模様替え

毎日、暑いですねぇ。
ショップさんでもらったDo!aquaの青い袋についているADAのロゴが新しくなっていました。
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さて、ただいま夏季休暇中でありますが、このお休みを利用してちょいと模様替えを・・・
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こんなの付けたり・・・
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これをセットしたり・・・
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みんなはここに・・・
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これは上に置いて・・・
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移動、片付け、新規セットなどなど、一日かがりで作業したら足腰がヘロヘロになって滅茶苦茶疲れた・・・
何のための休みなのか・・・

疲れているのに気分転換にショップさんへ行くと・・・
ベントリヤドクのレッド。
小型の美麗ヤドッキー。
綺麗ですね~。
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あまりの魅力に気を失いかけましたが、防御の呪文「ミルダケ、ミルダケ・・・」を唱えて乗り切り。
いやいや、目の保養になりました。
足腰は痛いけど・・・(× ×)

佗び草「日本の水辺植物MIX」も育ってきましたね・・・
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# by aguajournal | 2011-08-17 01:45 | NA Style

夏草

毎日、暑いですねぇ。
汗かきの私には堪えます・・・。

ということで、本日、こんなお荷物を取りに行ってきました。
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大きな段ボール箱の上には、こんなシールが貼ってあります。
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「佗び草MIX」・・・。
にしては、ずいぶんと大きいですねぇ。
中身は・・・
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おお、何やら草がこんもりと。

そして、上の平べったい段ボールの中身はこちら。
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で、段ボールの中身と組み合わせるとこうなります。
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ADAから新発売の「寂び石・陶製水盆セット」でございます。
限定販売ということで、MとL、両方注文してしまいました。

「佗び草MIX」の中身は実は「寂び石」なんですけど、サイズが XXL!!
かなりでかいですが、溶岩石なので重さはそんなにないです。
陶製水盆MはØ36、H6cm、陶製水盆LはØ50、H7cmとなっています。
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部屋の中には置くスペースがなかったので、水を張ってベランダに置きました。
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夏っぽくて良いですね~。
以前、ADAから「盆景」というのが受注生産で出ていましたが、また出してくれないですかねぇ。

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# by aguajournal | 2011-08-07 18:18 | NA Style

ADA 2011結果

ADAがフライングでランキングをHPで出してしまったADA2011コンテストの結果が本日郵送されてきました。
昨年は郵送後にHPでランキング発表だったんですよねぇ・・・。
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ま、それはともかく。
昨年は119位でしたので、それより上がったか下がったか・・・
ワクワク、ドキドキしながら開封。

「今回はちょっと厳しいかなぁ・・・」などと思いつつ結果を取り出しますと・・・



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おおっと、昨年から大幅ダウンの513位。
ん~、厳しいのぅ。

今回のエントリー作はこんな感じでありました。
「蒼緑彩影」
(撮影した中の一枚で、出品作とは異なります。)
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サイズは60×30×45cm。
昨年に引き続きE-P1+フォクトレンダー12mm+ストロボ3灯で撮りました。

ここで、ここ3年間のエントリー作を。

2009年(60×30×36)・・・619位
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2010年(45×30×30)・・・119位
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こうしてみると、なんとなく2009年と2011年は「そうだよなぁ」と思える順位です。

今回のレイアウトでは、
 ちょっとおとなし過ぎる、というかオーソドックス過ぎたかなぁ・・・
 もっと赤系水草を入れて立体感を出した方が良かったなぁ・・・
 ちょいと仕上げが雑だったよねぇ・・・
という反省点があります。

しかし、石と流木(これ、実は一本ものです)の配置は自分では気に入っています。

・・・ということで2011のコンテストは幕が下りました。
今回も構想から結果発表まで楽しませてもらいました(最後に「おおっと!!」ということがありましたが)。

さて、来年2012に向けて、また準備に取り掛かることといたします。
構想は既にできているので、これから素材の調達です。
来年のは、ちょっと変わったレイアウトにしますよん。
(今年やられていたりして・・・(^ ^;))
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# by aguajournal | 2011-07-30 01:23 | NA Style

がっかり・・・

またまたADAがやらかしてくれましたね・・・

コンテストのランキング発表。
ADAのHPに出ていますね。

なんでやねん。

8月1日に発表とメールマガジンでアナウンスがあったばかりなのに。
郵送通知が一通り終わったところで、HPでの発表だと思っていました。
少なくともメールマガジンでの表現は、そのように読めました。

それが、こんなことに・・・
いち早く知りたい、というニーズに応えた、ということでしょうか。

いやいや、コンテストの楽しみ方を何と心得るか。

私はコンテストの楽しみ方、参加することの意味、効果は以下のようなことと思っています。

すなわち・・・

1.どのようなレイアウトにするか、という構想を考える楽しみ。
2.決定したレイアウト案を具現化するための適切な素材選択と調達の楽しみ。
3.うまく調達できなかった場合の代替案を考える楽しみ。
4.セッティング完了して、いかに自分のイメージに近いレイアウトに仕上げていくか、という楽しみ。
  ここで自分のスキルアップも図ることができ、この点がコンテスト参加の大きな意義。
5.レイアウトの旬を見極めて、撮影のタイミングを計る楽しみ。
6.撮影で、自分のイメージにいかに近い形で写真に記録するか、という楽しみ。
  ここで撮影技術のスキルアップが図れます。
7.撮影した写真の中から、ベストショットを選ぶ楽しみ。
8.応募完了して、達成感を感じる楽しみ。
9.1~8の自分の仕事の結果がランキングとして出てくる楽しみ。
  特に、郵送で送られてきた封筒をワクワクドキドキしながら開けるときの楽しみと言ったら・・・

 レイアウトの構想から何カ月か自分のエネルギーを費やしてきた結果をみる楽しみ・・・

今回のHPでの発表は、最後の楽しみを吹き飛ばす以外の何物でもありません。
何ヶ月間の楽しみの最高潮が、一瞬にして吹き飛びます。

たとえて言うなら、仕事を終えて風呂にも入って、ビール、つまみを用意してワールドカップのファイナルの録画を「さぁ~、みるぞ!!」とキックオフから見始めた時に「あ、それドイツが2-0で勝ったのよね」。と言われるようなものです。

無神経にもほどがある。

このタイミングでのHPへの発表を決定したADAのスタッフは万死に値します。
市中引き回しの上、打ち首獄門です。

コンテストにどんな思いで応募しているのか、どういう楽しみ方をしているのか、をよく考えていただきたい。
自分でコンテストに出していればわかるだろう、と。

もぅ、台無しです。

まぁ、人それぞれなので皆が皆、こういう考え方だとは言いませんが、それにしても・・・

HPでの発表はまだ見ていません。

郵送での結果通知を待ちたいと思います。

もっとよく考えて運営しろよ~、ADA。
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# by aguajournal | 2011-07-28 23:08 | NA Style

ある日・・・

我が家に荷物が届きました。
割れもの(おっと、既にパレパレでしょうか・・・)のようですね~。
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ゴソゴソと開梱してみますと中にはこのようなものが。
厳重にエアパッキンに囲まれた新聞紙の包みが2つ。
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その新聞紙から現れたものは・・・
どど~んっ!!
出ましたっっ!!
虫音が2つっっっ!!
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その虫音ですが、それぞれにシールが貼ってあります。
まずは、一つ目。
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おお!!
何ということでしょう!!
これは未コレクションの「菊に桔梗」!?

そして二つ目。
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おおお~!!
It’s the “Susuki”!!
「芒」であります。

こういうオールドADAモノが出た時は、例によって古文書でのお楽しみを。
こちらが古文書。
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早速ひも解いてみましょう。
こちらに虫音が載っていますな。
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カタログ記載の「菊に桔梗」。
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そしてお送りいただいたものの絵柄・・・
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うむ。まさに「菊に桔梗」。
素晴らしい。
生きているうちに出会えるとは・・・

そして古文書記載の「芒」。
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お送りいただいたもの。
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うほほ~、こちらも間違いありません。

実は野武士さんが虫音の記事を読んで「お探しのもの、ありましたよ~」とさらっと送って下さいました。
いやいや、素晴らしい情報アンテナとフットワーク!!
野武士さん、どうもありがとうございます!!m(_ _)m

この「芒」ですが、実は「芒・二」というものが手元にありまして、こちらと絵柄が同じです。
虫音の箱には10種類の絵柄の種類が印刷されていて、「芒」は「一」と「二」の二種類あるようになっています。
一方、ADA2001年版カタログで「芒」は「一」と「二」に分かれておらず、「芒」のみです。
そこで、ふと「芒・一って存在していたの・・・???」という疑問が。
中国の職人さんの「一」の絵柄がイマイチで没になったのか・・・
はたまた、シャチョさんの「これはダメだら~」という鶴の一声があったのか・・・

どうだったんでしょうねぇ???、ということで、ここは古代史研究所(ADAサポートセンター)へ「我欲理解、虫音芒・一存在又不在?」と問い合わせてみました。

かなり昔の製品にも関わらず、クイックレスポンスで回答がきまして、それによりますと・・・(赤字は回答部分)

・虫音の芒には当初絵柄が2種類あり、実際に「芒・一」、「芒・ニ」として販売されていた。
おお、やはり存在していたのですな。

・しかし、これは初期ロットのみで、次から芒は1種類となった(芒・ニが芒として継続)。
あ~、そういうことですか~。

・「芒・一」は、アクアジャーナルVol.61(2000年11月号)のP2-3の広告に掲載されている。
どれどれ、またまた古文書(AJvol.61)ひっぱり出してきて・・・
これですな。
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・絵柄としては芒・ニの芒の配置が若干異なるバージョン。
回答にもあるように芒・一の方が描かれている芒の数が少ない感じくらいで、これはあんまり差がないですねぇ。

・2001年4月発行の総合カタログでは、芒は1種類のみの掲載となっているので、この時点ですでに芒・一は販売終了となっていた模様。
了解でございます。
な~るほど、スッキリしました。

芒・一→→→×(廃番)
芒・二→→→芒→→→×(廃番)
・・・ということだったんですね。

1種類になった理由は良くわかりませんが、まぁ絵柄にそんなに差が無いような気がしますし、「1つでいいんじゃない?」と言ったところでしょうか。

さて、なにはともあれ、これで2001年カタログ記載の虫音はすべて揃ったことになります。
古文書(カタログ)掲載の順番に並べてみました。
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むむ~、感無量です。
いやいや、こんなに早く集まるとは思っていませんでした。
野武士さん、本当にありがとうございました!
また、情報をお寄せいただいたラスタさん、ありがとうございました!

お陰さまでAJに続き、コンプリートすることができました。
本当にありがとうございます。
大事に保管しますね。

いずれADAギャラリーで「ADAプロダクツ20年の歴史 ~AMANO、閃きの軌跡~」(そんな企画あるのか~~??)みたいな展示があったら貸し出しますよ~、シャチョさん(^ ^)。

懲りずに次は「Vシリーズ」コンプリート狙いか・・・(無理無理)
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# by aguajournal | 2011-07-21 21:55 | NA Style